自機札

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自機エリアに配置される札。

常に表向きで留まっているので、単体攻撃を受けた場合は数値に関係なく撃破されてしまう。

自分のターンに一度自機エリアを移動させて、正面の札を攻撃態勢にできる。
手札が0枚のときは自分の空き守護エリアに移動することができる。

相手の自機札を先にフィールドから取り除けばゲームに勝利する。

自機の動かし方は 相手札を攻撃を参照。

自機札の特徴

自機札はゲーム開始時に裏向きで配置する。
お互いの配置が完了したときに表向きにし、その後ゲーム中は常に表向きで存在する。

自分の手札が1枚以上ある場合、自機札は自機エリアのみを移動できる。
自分の手札が0枚の場合、自機札は自機エリアと空き守護エリアに移動できる。

自分ターンの攻撃フェーズに1度移動が行なえ、自分がコントロールする札を攻撃態勢にしたあとはスペル・特殊能力以外で自機札を移動することは出来ない。

攻撃フェーズ時に自機札の正面に配置された札を攻撃態勢に変更できる。
また、手札が0枚のときに自機札を空き守護エリアに配置して自機札を攻撃態勢に変更できる。

常に表向きのため攻撃時と回避時は表向き守護札とほぼ同じ扱いになる。
攻撃態勢にした札が自機札の場合、そのまま表向きの状態でゲームを進行する。

相手の攻撃札に攻撃された場合、そのまま表向きの状態でゲームを進行する。
攻撃を受けた際に必ず表向きなので回避判定時「表向きで攻撃を受けた」扱いになり、単体攻撃の場合は回避判定で攻撃札の数値に関係なく撃破され、捨て札に送られる。
弾幕攻撃の場合は同時に攻撃を受けた守護札が1枚以上裏向きの場合、攻撃を受けた札を全て表向きにして数値の判定になる。(攻撃札の数値と、攻撃を受けた札の合計数値を比べる)
弾幕攻撃の場合は同時に攻撃を受けた守護札が全て裏向きの場合、数値に関係なく撃破される。

自機札の扱い

縦向きに自分フィールドに配置する。
斜めや横向きで置くと、どのライン状に配置されているか分かりづらい場合があるので、なるべく綺麗に並べるよう注意する。
専用のプレイマットを利用すると配置の際にきれいに並べることが出来る。
プレイマットがない、如何月用のマス目がないプレイマットでゲームを行う場合はお互いに配置がわかるよう丁寧に並べてプレイする。

自機札を移動する場合は必ず自機札をコントロールするプレイヤー側が行う。
撃破後に相手の自機札に触って捨て札に送らないように注意。
これは相手のカードを傷つけてしまったり、他者に自分のカードを触られたくない相手へのマナーになります。
また、昨今のコロナ禍の影響により他者への接触をなるべく避ける配慮が求められているので、対人戦の際は特に注意してプレイしたい。

自機札のコンセプト

自機札はプレイヤーの分身にあたる。
将棋でいう王将のような存在。

配置を行った際にお互いの自機札が中央のラインで正面を向き合う状態になり、これは東方原作のシューティングゲーム画面を模した配置になっていて、自分の自機札は自機キャラ、相手の自機札はボスキャラに見えるようになっている。

また、守護札との関係として、自機札が最終ボスで守護札は最終ボスにたどり着くまでのステージボスとしてイメージされている。
これは東方原作の各ステージのボス(守護札)を1ボスから順に戦っていき、最終ボス(自機札)に先にたどり着いて撃破した方の勝利!というイメージで設定されている。
まるで自分の東方ステージを制作しているようなデッキ構築が行なえ、相手の進行を防ぎつつ相手守護札を撃破するために攻撃を仕掛けていくプレイングが楽しめる。

自機札が低数値なほど守護札は高い数値の札を並べられるため、守護札の攻撃力と回避性能に優れる。
しかし、自機狙い弾幕攻撃には弱く、一撃で撃破されて負けてしまうリスクを背負うことになる。
自機札が高数値なほど守護札は低い数値の札を並べられるため、守護札の攻撃力と回避性能が落ちてしまう。
その分、自機狙い弾幕攻撃には強く、安定してゲーム終盤まで自機札を守り抜くことが出来る。
どちらのプレイングを選ぶかはプレイヤー次第で、デッキ制作時に戦術と好みで選んでいくことになる。

自機札の数値で言えば、高数値ほど相手にとって難攻不落な自機札になり、東方原作においてボスキャラのイメージが強くなる。
対して自機札の数値が低いほど相手の攻撃を避けながら戦うプレイングが求められる自機キャラのイメージが強くなる。

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  • 最終更新:2022-09-17 03:15:02

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