空撃ち

空撃ちとは、スペルの効果で対象の札を選択できない状態を指す。

また、自分が敗北してしまうスペル効果は発動を行えない。

空撃ちに該当する場合はスペルの発動自体が行えない。

自らの手札を減らしたい場合に、手札を捨て札に送る代償を持つスペルを発動させたい場合に起こりうる。

間違えて空撃ちになる効果を発動してしまった場合は、速やかにスペル発動タイミングまで状況を戻す。

空撃ちになるケース

4アリス.jpg
自分の捨て札に⑤魔術師札が存在しない場合、スペルを発動できない。

※捨て札から札の種類が指定されたスペル効果は空撃ちになりやすいので、発動前に注意が必要。

2リグル.jpg
自分守護エリアに空きがなければスペルを発動できない。

※空きエリアを指定する効果の場合は、空きエリアが存在しない場合は発動できない。
 空きエリアが存在した状況で効果を発動した場合は、必ず空きエリアを選択して指定の札を配置しなければならない。

10正針.jpg
この札が自機の場合、発動時に自機札であるこの札を捨て札に送った際に、かわりの自機札が存在しない瞬間が存在する。
そのため発動した場合に自身の敗北になってしまうため、発動自体が行えない。
(ほかの自機入れ替えスペルは自機札を捨て札に送る際、別の自機札が入れ替わる形で存在する。)

空撃ちにならないケース

9霊夢.jpg
相手の自機移動に「空き自機エリア」の指定がないので、効果発動時に相手自機の存在する自機エリアを選択すると相手自機を動かさずに効果を発動できる。
効果の代償で能動的に妖怪札を捨て札に送ることができる。

7咲夜.jpg
「相手札を撃破した場合、」と表記された効果は、効果の適用が回避判定時なので空撃ちにならない。
スペル発動を行わずに相手札を撃破した場合は、スペル発動のタイミングを逃してるので効果を使用できず代償も支払えない。

5椛.jpg
※攻撃範囲に1枚しかない相手札を選択した場合、効果使用後に代償で攻撃を行えなくなるケースではグレイズ状態になり相手の安地勝利になる。
 確認効果ゆえに巻き戻しが効かないので、終盤で使用する際は注意したい。

  • 最終更新:2019-10-09 11:40:53

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