種族ハイランダー

ハイランダーとはTCGにおいてデッキの構築方法のひとつで、同名カードを1枚しか投入しない構築を指す。
東方如何月はそもそもデッキに同じ札を複数投入することができないため、全てハイランダー構築と言える。

種族ハイランダーは同じ種族の札を2枚以上入れず、12枚全ての種族が異なる構築を指す。(例外あり)

具体的には『⑪《閻魔と死神》四季映姫&小町』『⑫《楽園の最高裁判長》四季映姫・ヤマザナドゥ』を扱うデッキでは「自分の捨て札が6枚以上存在し、種族がすべて異なる。」というスペル発動の条件を満たすため、意図的にデッキ内の種族をバラバラになるように構築する必要がある。
それ故に上記の四季映姫札を運用する目的でデッキを制作する場合、種族ハイランダーの名を関するようになった。

『⑦《夢と伝統を保守する巫女》博麗靈夢』など博麗霊夢と関係する巫女札も「自分の捨て札に5種類以上の種族が存在する。」というスペル発動の条件があり、こちらも種族をバラバラにすることで発動条件を満たしやすくなる。
ただし上記の四季映姫札と異なり発動時に捨て札全てが種族が異なる必要はないので、種族をダブらせても効果の使用は問題なく行える。

・四季映姫札を運用するからと言ってスペル発動時に条件が満たせればいいので、必ずしもデッキ全ての種族をバラバラにする必要はない。
 例えばスペル発動時に自機札は捨て札に送られることがないので、自機札と同じ種族は入れても問題はない。
 種族も四季映姫札が神種族なので、四季映姫札ともう1枚入れることが出来る。

・上記の状況とは別に、デッキ構築時に札を出す順番をしっかり決めておくことで最終盤のみ捨て札に種族被りが起こるようにすれば四季映姫札のスペル発動を邪魔しないように運用できる。
 しかし相手からのハンデス効果やプレイングのミスで効果発動を行えない場合もあるため、事故を起こさずに運用するには注意が必要。

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  • 最終更新:2022-11-29 02:57:33

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