構築済みデッキ

構築積みデッキ

東方如何月の頒布形態の一つで最も種類が多い。
すぐに対戦ができるよう①~⑫札が1枚ずつ揃い、合計12枚で構築されている。
デッキ内である程度シナジーのある札が揃っているので、そのまま素組で対戦しても種族や効果を生かした戦術が取れる。
説明書とプレイマットが同封されているのですぐさま対戦が出来る仕様になっている。
(諸事情により虹龍洞デッキのみプレイマットが封入されていない。)

セット内容
・東方如何月 専用札12枚(①~⑫札が1枚ずつ)
・説明書
・プレイマット

原作シリーズ ボス順遵守系

東方紅魔郷などのシリーズにおいて、ボス順に合わせて数値が割り振られている構築積みデッキ。
ナンバーに小数点がつかないシリーズに多い構成。
低数値ほど序盤のボスキャラが割り振られて、高数値帯はラスボスやEXボスが務めているケースが多い。
主人公組は他のデッキの数値との兼ね合いで調整用に配置されているためランダムに数値を割り振られている。


原作シリーズ キャラ順ランダム系

東方萃夢想などの黄昏フロンティア作品や小数点ありのシリーズ、書籍組に多い構成。
如何月の現環境に合わせてキャラや種族の数値が割り振られているため、低数値のEXボスキャラや高数値の序盤ボス札などが散見される。
人選やイラストも全体的に自由度が高くカップリング札が多いのも特徴。
花映塚は1Pデッキと2Pデッキに分かれていて、2Pデッキには2Pカラーのキャラが多く採用されている。
旧作キャラをまとめたデッキは2デッキ構成になっていて、魔界関連の札とそれ以外で分かれている。


種族まとめ系

一通りのキャラが出揃った2021年末頃から頒布され始めた構成。
種族を2~3種類に絞り、よりゲーム性を高めた内容になっている。
これらのデッキが出たことにより種族でまとめる構築に意味が出てきた。
他の構成に比べて素組でのパワーが高いのも特徴で、いわゆるデザイナーズデッキの様相を呈している。
ただし、特殊能力札などが多く盛り込まれていて、使いこなすにはゲームに対する理解度がある程度必要。
総じて中~上級者向けのデッキになっている。


キャラランダム選出系

現状は初心者向けのデッキと、カバヂ以外のイラストレーターに絵を提供していただいたEXシリーズが該当する。
初心者向けのBeginners Deck日曜シューターデッキは東方の人気順にキャラを選出している。
EXシリーズは製作者の推しキャラや代表イラスト作品などからキャラを選出している。



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  • 最終更新:2024-02-24 00:50:39

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