数値を変更

スペル・特殊能力によって元々の数値とは違った数値として扱う効果が複数存在する。

数値の変更は主に元々の数値を超える数値に変更することで、相手札の撃破率を高める用途や相手からの攻撃を回避するで使用される。
また、代償で数値を下げることで攻撃性能を犠牲にして発動するタイプも存在する。

数値の変更は「~(数値)として扱う」表記のものが多く、加算する効果は少ない。
単純な足し引きではないため、数値変更効果を『⑦《怨霊も恐れ怯む少女》古明地さとり』『⑧《みんなの心の病み》古明地さとり』などでコピーすると逆に数値を下げてしまうケースもあるので注意が必要。

・処理の難しさから現在相手札の数値を変更する効果はほとんど存在しない。
 例外的に『⑩《奸佞邪智の鬼》茨木華扇』が相手自機札の数値を変動できるが、この効果自体を相手が任意で無効化できる代償を抱えている。

数値変更の種類

~(数値)として扱う
・上昇系
 『⑩《夢幻の紅魔チーム》咲夜&レミリア』『④《華人小娘》紅美鈴』など元々の数値より高い数値にすることで攻撃性能・回避性能を高める目的で使用される。
 上昇幅は①~②が多く、『④《破滅的な金剛力》星熊勇儀』など大幅に数値を高める札が少数存在する。

・減少系
 『⑥《知識と日陰の少女》パチュリー・ノーレッジ』『⑫《神隠しの主犯》八雲紫』など元々の数値より低い数値にすることで攻撃性能・回避性能を犠牲にすることで、強力なスペル効果を使用できる。
 大抵は最低数値の①になり、ほぼ相手札を撃破できないorほぼ確定で撃破される代償と取れる。
 ただし、表向き札への攻撃で数値に関係なく撃破できる場面や、弾幕攻撃受けた際に①にしても合計数値で弾幕攻撃を上回る数値で回避できる場面もある。
 例外として①になるデメリットを逆に利用して攻撃回数を増やす『⑧《火力重視の二人》フランドール&魔理沙』が存在する。
 
・他の札と同じ数値にする
 主に自機札や守護札が対象になる。
 『⑫《悪霊さん》魅魔』は幽霊サポートの関係で、自分自機札を相手自機札の数値-1の数値に変更する。

・状況で変化
 『⑧《四季のフラワーマスター》風見幽香』など回避判定時に相手札の数値に合わせて数値が変化する。
 『⑧風見幽香』の場合は愛手札が自身より高い数値の⑨以上の札であれば⑫になり、⑧以下の数値だと④になるデメリットがある。
 しっかりと相手札を読み切れればほぼすべての相手札を撃破可能だが、⑧以下の相手に効果を使用してしまうと撃破できた相手に回避されてしまうケースもある。
 『①《幽冥の住人チーム》妖夢&幽々子』など捨て札や手札の枚数と同じ数値になる札も存在する。
 
・任意で変化
 撃破や回避目的であれば単に最大数値を選択しておけばいいが、好きな数値に変更できる点はその他独自の汎用性がある。
 例として手札調整でわざと撃破されたい場面では①を指定すればほぼ確実に撃破されることができる。
 『④八意永琳』は手札・捨て札の玉兎札の数値を任意に変更することで、『③《撲殺うさぎ》清蘭』『⑤《狂気の赤眼》鈴仙・優曇華院・イナバ』などの数値の微調整が必要なスペルのサポートして活用できる。

~(数値)を加算する
 『②《豊かさと稔りの象徴》秋穣子』『④《橘色のイーグルラヴィ》鈴瑚』など指定された数値を加算(足し算)する効果。
 加算する対象は捨て札の枚数や選択した札の数値など。
 効果によっては最大数⑫を超える数値に変化させらるものも存在する。

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  • 最終更新:2022-12-04 11:18:05

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