捨て札の裏向き表示

捨て札の裏向き表示はスペル効果でのみその状態になる。
カードテキストでは「裏向き捨て札」と表記される。

1、相手は裏向きになった自分捨て札の数値と内容を確認できない。
(自分の裏向き札は確認可能。)

2、裏向き捨て札は種族、数値、スペルを持たず、それらを指定するスペル効果、条件、代償の対象にならない。
  スペルなし札としてもカウントしない。

3、元々表向きだった捨て札を裏向きにする場合、必ず相手に札の内容を確認してもらってから裏向きにする。

4、複数枚裏向きの捨て札があり、その中から裏向き捨て札を選択する場合、自分の捨て札は内容を確認してから札を選択できる。
  相手捨て札の場合は配置で内容が予想されないよう、相手に見えないよう裏向き捨て札をシャッフルしてから相手に選択させる。

5、裏向き捨て札は捨て札(表向き捨て札)としてカウントしない。
  (2022年9月より新ルール追加時に変更された。)

  • Release of Abilityから導入された新要素で、登場以降は手札コスト、守護札の表裏コストに加えて新たなコストとして取り入れている札が増えてきている。

  • これまで止めることの難しかった捨て札回収に対するメタ効果で、相手が回収するであろう捨て札を先に裏向きにすることで回収を未然に防ぐことが出来るようになった。


【具体的な状況】




 『②《豊かさと稔りの象徴》秋穣子』のような「捨て札のスペルなし札の枚数」を指定する場合も同様に、スペルなし札が裏向きで捨て札に存在していてもカウントしない。

捨て札を裏向きにする効果を持つスペル・特殊能力を持つ札

スペル・特殊能力の代償で自分の捨て札を裏向きにする札

裏向き捨て札を表向きにする効果を持つ札

捨て札を裏向きにする

(表向き)捨て札を裏向きにする場合、一度相手にカード全面が見えるように捨て札置き場に配置する。
裏向き捨て札は相手が確認できないので、裏向きにする前に必ず相手が確認できるようにする。
相手が裏向きにする捨て札を把握できたら裏向きにして捨て札置き場に配置する。

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  • 最終更新:2022-09-17 02:09:38

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