捨て札

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捨て札は相手の攻撃を受けて撃破された際や、攻撃を終えた札が送られるエリア。

自機エリアと守護エリアの横に置き、相手に数値が見えるように置く。(公開情報)

後攻プレイヤーは札の配置が完了したゲーム開始時に、手札から1枚選んで捨て札に送らなければならない。
2022年9月より上記のルールは廃止されました。
詳しくは2022.9新ルールを参照。

捨て札と表記されている場合は、捨て札置き場に表向きで置かれてる札のみを指す。
裏向き捨て札は(表向き)捨て札としては見なされず、捨て札の総数としてもカウントしない。

捨て札に送る

スペル効果や代償で手札やフィールドの札を捨て札に移動させる際にテキストでは「捨て札に送る」「捨て札に送られた」と表記される。

撃破されて捨て札に移動した札も「捨て札に送る」「捨て札に送られた」ものとしてみなされる。
ただし、テキストに「撃破された場合」と表記がある場合は、撃破されて捨て札に移動した札しかスペルの対象にならない。

捨て札の置き方

自分フィールドの右側(捨て札置き場)に相手が数値を確認できるように並べておく。
テキスト部分は札が重なって確認できなくてもいいが相手がテキストの確認を希望してきた場合は、見えるように配置するか相手に一度渡してテキストを確認してもらい、改めて捨て札置き場に配置する。(捨て札の扱いで細かく解説)

縦向きで並べることを推奨しているが、フィールドの札と見分けが付きやすくするために横向きで並べてもいい。
スペースにより重ねておくか、重ねずに並べても問題はないが、必ず双方が数値を確認できるように並べる。

捨て札の並びに関しては特に決まりはなく送られた順番で重ねて行ってもいいし、数値順に並び替えてもいい。

裏向き捨て札も一緒に並べてもいいし(表向き)捨て札と裏向き捨て札で分けて並べても問題ない。
ただし、必ず裏向き札の枚数がわかるように並べておく必要がある。

捨て札の回収

スペル効果などで捨て札を選択して手札に加えたりフィールドに配置する場合、一度相手にカード全面が見えるように捨て札置き場に配置する。
相手がカードの存在を確認できたら効果の処理に移る。

捨て札で発動する特殊能力

『④《稗田寺子屋のカリスマ講師》上白沢慧音』のような捨て札で発動する効果を持つ特殊能力札を扱う場合、相手にカード全面が見えるように捨て札置き場に配置する。
相手がカードの存在を確認できたら効果の処理に移る。

捨て札を裏向きにする

(表向き)捨て札を裏向きにする場合、一度相手にカード全面が見えるように捨て札置き場に配置する。
裏向き捨て札は相手が確認できないので、裏向きにする前に必ず相手が確認できるようにする。
相手が裏向きにする捨て札を把握できたら裏向きにして捨て札置き場に配置する。

捨て札の扱い

相手の捨て札のテキストが確認したい場合は相手に声をかけて確認することが出来る。
その際に相手のカードを手にとって確認する場合、必ず相手にカードに触れることに関して許可を取ってから確認行為を行う。
相手にカードを触れられたくない場合ははっきり拒否をして、相手の見える範囲に捨て札をおいて確認してもらうか、自らテキストを読んで相手にテキストの内容を説明する。

札同時が重なって数値がわかりにくい場合は相手に声をかけて数値を確認することが出来る。
捨て札確認によるトラブルがないよう、自分捨て札の並びは相手に見やすいように置くことを心がけながらプレイする。

捨て札置き場に札を移動させる場合は必ず札をコントロールするプレイヤー側が行う。
攻撃時に相手の守護札を撃破した際に攻撃側が相手守護札を捨て札に送らないように注意。
これは相手のカードを傷つけてしまったり、他者に自分のカードを触られたくない相手へのマナーになります。
また、昨今のコロナ禍の影響により他者への接触をなるべく避ける配慮が求められているので、対人戦の際は特に相手のカードには触れないよう注意してプレイしたい。

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  • 最終更新:2022-09-17 02:09:17

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