手札アドバンテージ

手札として持っているカードについてのアドバンテージ
「手札の多いプレイヤーが有利」というTCGの考えに基づく。

手札が多いほど選択肢が増えるため、枚数が多いほうが優位と言える。
手札が少ないほど選択肢が減り、手札0枚では守護札の配置が行えなくなるため不利になる。

対戦開始時は初期配置札(4枚)と後攻が捨て札に送る1枚を引いて、先攻プレイヤー8枚、後攻プレイヤー7枚の手札を持っているので、開始時点で先攻プレイヤーに手札アドバンテージがある。
ただし、先攻プレイヤーが1ターン目の攻撃を回避されると結果的に手札を1枚消費して手札アドバンテージは双方同じ7枚になる。
※2022年9月のルール改正で後攻プレイヤーの手札1枚を捨て札に送るルールは廃止されました。
 詳しくは2022.9新ルールに記載されています。

終盤戦は手札0枚だと自機札を空き守護エリアに配置できることから、一概に手札が多いことがアドバンテージになるとは言えない状況。
手札がなければ自機札を空き守護エリアに配置して攻撃して相手自機札を撃破できたところを、手札があるがゆえ自機札を守護エリアに配置できない展開もしばしば。
さらにグレイズ状態からの安地勝利を成立させる場合は相手手札がなければならないので、手札を持っていたがゆえに敗北するケースも存在する。
それゆえ戦況によってはわざと手札を減らして手札を0枚にする立ち回りを求められる。

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  • 最終更新:2022-11-29 13:20:00

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