対戦の定石と対策

対戦をあまり行っていない方へ向けての対戦に関する定石と対策を紹介。
(定石:物事をするときの、最上とされる方法・手順。)

大会時によく見る戦術や、製作者のオススメ戦術を解説します。
あくまで定石ですのでこの記事をヒントに自分オリジナルの戦術を見つけていただけたら幸いです。


自機札の選択

『自機札とその前の守護札の合計数値を13以上にする。』
定石1 弾幕.jpg
初手から撃たれる可能性のある12札の自機狙い弾幕攻撃。
定石2 回避.jpg定石_ 撃破.jpg
後攻側が確実に回避するためには自機札と守護エリアの中央札の数値を合計13以上にする必要がある。

『自機札が高数値の場合は守備寄り』
上記のことから自機札が高数値なほど弾幕攻撃を回避しやすい事がわかる。
最大数値の12札を自機にした場合は、必ず13以上になるのでほぼ確実に回避できる。

高数値自機のオススメ
・12札で自機札の場合のみ発動できるスペル効果を持つ。

・手札0枚時に発動できるスペル効果を持つため、自機札の攻撃タイミングと噛み合う。

『自機札の数値が低数値の場合は攻撃寄り』
自機札に高数値を指定するとその数値は守護エリアで使用できなくなってしまう。
高数値を守護エリアで攻守に活かしたい場合、自機札はなるべく低い数値を配置する。

低数値自機のオススメ
・低数値ながら自身のスペル効果で数値を上げられる。

・捨て札や手札の枚数を参照に数値を変動させるスペル効果を持つ。
 前者は終盤ほど強固に、後者は前半ほど強固になっていくので盤面を高数値で固めるタイミングを見極める必要がある。

『中数値はバランス型』
5~8の数値は攻守にバランスの取れた自機になる。
6以上の数値を守護エリアに置いておけば自然と13以上になりやすい。
高数値ほど自機狙いの回避性能はないが、一部高数値自機のメタ効果を躱せるのもメリット。

中数値自機のオススメ
自機札の場合のみ発動できるスペル効果を持ち、延命できる効果を持つ。

・スペル発動の条件が終盤に使用可能になるもので、相手を詰ます最終盤で重宝する移動系効果を持つ。

『デッキの札との相性で数値や種族を決める』
スペル効果には自機札の数値や種族を参照にする効果が多くあるので、それに合わせて自機を選択する場合がある。

高数値自機と相性の良い札
種族:月の民
・スペル発動に「自分の自機札が相手の自機札の数値以上。」という共通の条件を持つ種族。

種族:妖精
・スペル発動に「自分の自機札が⑩以上。」という条件が多い種族

・自身の数値を自機札と同じにするスペル効果を持つ。

低数値自機と相性の良い札
種族:幽霊
・スペル発動に「自分の自機札が相手の自機札の数値以下。」という共通の条件を持つ種族。

自機札に指定の条件がある札
・自機札が人間札以外の場合は発動できる効果を持つ。
自機札がスペルなし札の場合発動できる効果を持つ。

【高数値自機、低数値自機の対策】
相手が高数値自機の場合、自機狙い弾幕はせず守護エリアの撃破を意識して攻めていく。
最終盤は相手自機による弾幕攻撃があるので、自分自機札と守護札の合計を相手自機の数値より高くしておきたい。

相手高数値自機のメタ効果
・相手自機札と同じ数値になる回避スペルを持つ。

・共に相手自機が高数値なほど自機狙いの攻撃が決まりやすい攻撃スペル。
 これらの札の自機狙い攻撃は相手の油断を突くことが出来る。

相手が低数値自機の場合、自機狙い弾幕を受けやすい守護エリアの中央に高数値札を置く傾向がある。
守護エリアの撃破数を稼ぎたい場合は左右の守護札を攻撃すると撃破しやすい。
また、守護エリアの中央を強引に撃破していき相手自機を左右に振ってから自機狙い弾幕を狙う戦術も考えられる。

相手低数値自機のメタ効果
など10以上の回避スペルを封じる攻撃スペルを持つ札。
・自機札の回避スペルを封じながら弾幕攻撃を撃てるので、自機狙い弾幕攻撃を決めやすい。
 低数値自機は自身で数値を上げる札が多いので、相手の計算を狂わすことが出来る。


『余談』
高数値自機は相手の攻撃を避けるスタイルなので「主人公タイプ」、
低数値自機は相手札を撃破していくスタイルなので「ボスタイプ」と呼んでいる。


序盤の動き

中盤の動き

終盤の動き


  • 最終更新:2020-10-26 04:37:43

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