大会ルール(共通)

公式大会、および有志の方々に開催していただく大会に用いられるルール。


大会運営・ジャッジ

大会を主催する運営はなるべく東方如何月のルールについて理解してる人が行う。
現状は少数の参加者による大会が予想されるため、運営もプレイヤーとして参加することが想定される。
運営が対戦中に裁定を求められた場合は対戦を止めて該当の卓に向かって裁定を行う。

20名前後の大会になった場合はジャッジを速やかに行えるよう主催が大会全体を監視するか、裁定を専門に行うジャッジを数名用意したい。


大会に必要なもの

①~⑫の数値を持つ札が1枚ずつ、合計12枚のデッキ。
デッキに使用できる札はサークル「テレピン1000ml」で頒布された札に限る。


対戦ルール

大会ルールは最新の説明書に記載されたものを採用する。
説明書2.1表面サンプル.jpg説明書2.1裏面サンプル.jpg


・後攻プレイヤーが手札1枚を捨て札に送るルールを廃止。
・裏向き表示の捨て札は、捨て札の枚数に含まない。

2022年9月にルール改定が行われたため、運営が必要と判断した場合は大会開始前にアナウンスを行う。
ルール改定詳細:2022.9新ルール


エラッタ情報

頒布されている札の中には後にエラッタ修正された札が存在する。
トラブルを避けるために運営と参加プレイヤーはエラッタされた札の確認を行う。



対戦時間

1戦15分前後を目安に最大20分に収まるよう心がけてプレイする。

大会運営側はルールに合わせて時間を設定し、プレイヤー達に遵守させる。
著しく時間を浪費するプレイに対しては注意を促し、悪質と判断した場合はプレイヤーを失格にするなどの対応を行う。


対戦マナー

大会中は対戦相手を重んじてマナーに注意してプレイを行う。
相手の行動によって不快に感じたプレイヤーは運営、またはジャッジに申告して状況を説明してください。
運営、またはジャッジが悪質だと判断した場合は1度注意を促し、それでも状況が悪化する場合は該当のプレイヤーを失格にする。



対戦形式

オープンルールは対戦前にお互いのデッキ内容を公開してから対戦を行う形式。
ブラインドルールは対戦前にデッキを非公開の状態で対戦を行う。
どちらの対戦形式を取るかは運営が決めてアナウンスを行う。


大会規定

大会規定名をクリックして詳細ページに移ります。

 公式大会で最も多く大会が催されているルール。
 申し合わせ形式で対戦を行い、時間制限内にチップの獲得数を競う。
 対戦数が定められておらず多くの対戦ができるのが特徴。
 なるべく対戦数を多く行いたいためブラインドルール推奨。

ランダムデッキ戦 ※制作中
 全カードプールの中から各プレイヤーに同数値3枚ずつ計36枚(3デッキ分)を渡して、構築を行ってから対戦を行う。
 運営(またはプレイヤー)がカードプールを所持していれば対戦可能なため、公式のカードを持ってない方も参加が可能。

 オープンルールを採用し、1試合で勝敗を決する。
 公式大会で主流のルールの一つ。

 上級者向けのルールで、各プレイヤーが必ず2デッキ用意して大会を行う。
 2デッキ間で同じ札を採用できないので、構築難易度が高いのが特徴。


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  • 最終更新:2024-02-09 18:43:23

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