大会ルール チップ争奪戦

大会規定の一つで時間制限内にチップをかけて対戦を行い獲得数を競うもの。


用意するもの

・賭けチップ
 1プレイヤーに付き4つずつ用意。
 プレイヤー用とは別に2~30個程度あまりのチップも用意する。


チップの賭け方

プレイヤーはスタート時にチップ4枚を所持。

対戦開始はお互いにチップ1個賭けで対戦を行う。
(勝者チップ+1 敗者チップ-1)

後半からチップの賭け数を2個に変更。
(勝者チップ+2 敗者チップ-2)

最大賭け数未満のプレイヤーが居る場合、少ない方のチップに合わせて対戦を行う。

※対戦時間や運営の判断で賭けるチップ数を調整。


対戦時間

公式大会:全体で2時間で前半1時間はチップ1枚、後半1時間はチップ2枚賭け。

賭けチップ最大数が変わる時間を跨いだ場合、前の時間帯の最大数で対戦を行う。
対戦中に大会終了時間を超えても、その対戦の勝敗は有効。

※運営の判断で時間や賭けるチップ数の調整を行う。


細かいルール

・チップ0枚時に1回につきチップ4枚貸付。
 チップがなくなったプレイヤーは運営に申告してチップを4個受け取る(貸し1)
 大会中、大会終了時にチップを返却できる場合はチップ4個を運営に返してから集計。
 大会終了時にチップを返せない場合は貸し1に付き-5チップ(貸しチップ4とペナルティで1つ分)を集計に加える。

・同一相手との連戦はなるべく控える。
 なるべく多くの人と対戦を行えるよう努めてください。
 すぐに相手を見つけられない時は同一の対戦相手ともう1戦だけ続けて対戦してもかまいません。

・チップは相手に見えるように持ち、自分よりチップ数の少ない相手からの対戦は断れない。
 自分のチップ数以上の相手からの対戦申込みは断ることが可能。
 断れない状況であってもデッキ調整や小休止を取りたい場合、相手に伝えて時間をとることは可能。

・大会には出場せず体験会のみの参加者との対戦
 体験会として大会に参加するプレイヤーは賭けチップなし。
 大会参加中のプレイヤー側は対戦数としてカウントし、対戦時にチップ1枚を受け取る(時間帯・勝敗に関係なし)。
 ※大会参加者側はなるべく体験会参加者に優しく焦らせないように対戦を行ってください。

 

3戦チップ1枚ルール

チップ戦 表 のコピー2.jpgチップ戦 表 のコピー.jpg
公式大会で採用されているルール。
なるべく対戦数を多くしてもらいたい考えから考案された。
(上記のチェックシートを印刷して使用可)

対戦時に大会用の対戦数チェックシートに相手の名前を記入(記入してもらう)。
対戦数が3回につきチップ1枚分加算して集計を行う。


決勝トーナメント

公式大会で採用されているルール。
チップ争奪戦後に順位を決定し、1位から4位のプレイヤーで決勝トーナメントを行う。
1位対4位、2位対3位で準決勝戦を行い、勝利したプレイヤー同士で決勝戦を行う。
(準決勝で敗退したプレイヤー同士で3位決定戦を行う。)



関連記事









  • 最終更新:2024-02-09 18:42:44

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード