効果

効果とはスペル・特殊能力のテキストに「効果」と記載された部分を指す。
状態・条件を満たして決められたタイミングで代償を支払うことでスペル・特殊能力を発動でき、効果を使用できる。


効果の上書き

同種の効果が重複した場合、先に発動された効果は上書きされ、新たに発動された効果を適用する。

・自分ターン開始時に『⑫《言葉で世界を変える力》稀神サグメ』の自機札を①にする特殊能力を発動している状況で『⑧《悪霊と弟子》魅魔&魔理沙』の自機札を⑫にする攻撃スペルを使用した場合、『⑫稀神サグメ』の数値変化が上書き(無効化)され『⑧魅魔&魔理沙』の効果が適用される。


優先順位

同一のタイミングでお互いのプレイヤーが札の効果を使用・代償の支払いをする場合、まずターンプレイヤー(攻撃側)が処理を行ってから相手プレイヤーが処理を行う。

ターン終了時、ターンプレイヤー『③霊夢』の特殊能力による移動効果の使用の有無があったあとに、相手側の『⑥幽々子』の移動効果を使用する。
(相手側が効果を使用した後にターンプレイヤーは効果を使用できない。)

まず攻撃側(『⑧幽香』で攻撃した側)の効果が先に適用され、その後に相手側(『④バカルテット』側)の効果が適用される。
結果、『⑧幽香』の数値は④として扱われ、『④バカルテット』は裏向き捨て札の枚数分数値を上昇させてから回避判定に移る。
(『④バカルテット』の数値が変化したあとには『⑧幽香』の数値変動は発生しない。)


同一のタイミングで同じプレイヤーが複数の札の効果を使用・代償の支払いをする場合、任意の順番で発動できる。

発動タイミングが「自分ターンの攻撃フェーズ開始時」と同じなため、どちらか一方を先に選んで発動し、効果処理後にもう片方を発動できる。
ただし発動した札の処理が完了したあとでないと別の札を発動できない。
『②《我田引水の天狗》射命丸文』の「守護札を表向きにする」効果と「天狗札を手札に加える」効果の間に『⑩《上下関係が厳しい天狗社会》龍&文&はたて&椛』を発動することはできない。


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  • 最終更新:2024-02-23 22:12:02

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