出張パーツ

TCGにおいてあるデッキタイプ内の強力な組み合わせの一部を別のデッキタイプに投入する事を指す俗称。

東方如何月は他のTCGと比べて出張パーツになりうる札の組み合わせは少ない。
それでもいくらか本来のデッキとは違うタイプのデッキに投入されているケースは存在する。

出張パーツ例

 捨て札に送られた時に捨て札の付喪神札を1枚裏向きにすることで手札に戻すことが出来る『⑩多々良小傘』を他のデッキで運用する構築。
 本来はなるべく多くの付喪神札を投入し守護札に据えた『⑩多々良小傘』を回収することで確定回避できる札として運用する。
 しかし出張パーツとして投入する場合は『②《浅葱色のイーグルラヴィ》清蘭』などの手札コストにのみ使用するケースが多い。
 その場合はコストにする回数分の付喪神札を用意すればいいので、少数のパーツで運用できる。

 『⑧霧雨魔理沙』の効果で捨て札に送られた⑫札を手札に戻すギミックを別種族で運用する構築。
 魔術師『⑫《メイガスナイト》霧雨魔理沙』などの⑫札を使い回すことで真価を発揮するテーマ。
 この場合は⑫札を公開する代償に対して効果を発動し、⑫札を手札に戻す『⑧霧雨魔理沙』と⑫札を公開するスペル代償を持つ『⑤《普通の黒魔術少女》霧雨魔理沙』『⑦《普通の魔法使い》霧雨魔理沙』などを1~2枚投入することで運用が可能。
 魔術師デッキと違い手札の⑫札を公開するメリットはないが、使用した⑫札を使い回せるので自機札を⑫にせず序盤から使用していきたいデッキとは相性がいい。

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  • 最終更新:2022-11-29 03:21:17

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