代償

代償とはスペル・特殊能力のテキストに「代償」と記載された部分を指す。
代償を支払うことでスペル・特殊能力の発動を行うことができる。

代償を支払わない場合、スペル発動のタイミングが来てもスペルを発動することができず、特殊能力は使用できない。
代償が支払えても条件と状態を同時に満たしていなければ効果を発動できない。

代償は大きく分けて2パターンあり、『⑨《悪魔の妹》フランドール・スカーレット』などの発動時に即支払うパターンと、『⑨《鴉天狗の大将》飯綱丸龍』などの指定された期間内に縛りを設けるパターンが存在する。

スペル発動時に代償を支払う場合は、タイミングが記載されていない限り発動時に支払う必要がある。
スペル発動のタイミングで代償を支払うことができない場合は空撃ち扱いで発動自体が行えない。

・代償ということで基本的に発動したプレイヤーに対してデメリットを強いる内容なっている。
 デッキ制作時は代償のデメリットを理解し、最小のリスクにするよう札の相性を鑑みて構築したい。

・代償を利用して自分に有利な状況を作り出す戦術も存在する。
 守護エリアに表向きで居座ることで効果ある『⑫《黒きドラゴンイーター》姫虫百々世』などの札を「自分の守護札を表向きにする」代償で能動的に表向きにする戦術が代表的。

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  • 最終更新:2022-12-21 23:53:35

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