互換

「互換」とは互いに取り換えがきくことを指す。

トレーディングカードゲームにおいては類似性の高い効果を持つ札同士を比べて、より優れている方を上位互換、劣っている方を下位互換、ほぼ同一のものを相互互換と言う。

東方如何月は効果を比べた際の上位互換・下位互換はあるものの、数値帯により役割が異なるため数値が違った時点でどちらにもなりえないケースが多い。

上位互換・下位互換

東方如何月は効果を比べた際の上位互換・下位互換はあるものの、数値帯により役割が異なるため数値が違った時点でどちらにもなりえないケースが多い。
また、①~⑫の数値全てを採用しなければならず、数値の大小では上位互換・下位互換とは言い難い。

具体的な例
『③《フォールオブフォール》犬走椛』の効果は『⑤《下っ端哨戒天狗》犬走椛』に比べて効果は同一だが代償を無視する効果が付属しているため前者が上位互換、後者が下位互換になっている。
 ただし数値帯が異なるため完全に上位互換・下位互換であるとは言えない。

・妖精札のスペルの対象になりやすいスペルなし札『②《ルーネイトエルフ》大妖精』に対して、種族によるシナジーがほぼ存在しない巫女のスペルなし札『②《人間組の巫女担当》博麗霊夢』は前者の下位互換と言える。
 『⑪《閻魔と死神》四季映姫&小町』など捨て札に多くの種族を必要するスペルの発動を促すためにあえて後者を採用するケースも有る。

『③《ろくろ首の怪奇》赤蛮奇』『③《凶兆の黒猫》橙』は共に相手札を撃破時に自身を守護フェーズ時に捨て札に送らず再利用できる効果を持つ。
 種族・条件・代償は違うものの、前者は手札に戻り後者はフィールドに表向きで留まるため上位・下位互換の関係になっている。

相互互換

TCGにおいて全く同じステータスの札はほとんど存在せず、「同一効果の種族・数値違い」「よく似た効果だが相互に一長一短ありどちらが上とも言えない」札などを相互互換の関係と表すことがほとんど。
キャラクター以外全て同じステータスのプロモーションカードが存在し、こちらのほうが言葉の意味合い的には相互互換になるがTCGや如何月においては上記のようなほとんど同じ役割の札同士を相互互換とすることが多い。

・妖怪札の『⑩《未確認幻想飛行少女》封獣ぬえ』と幽霊札の『⑩《豪族の亡霊と尸解仙》屠自古&布都』は、種族以外全て同じステータスのため種族に縛りがない限り相互互換の関係になる。

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  • 最終更新:2023-07-16 00:15:41

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