ワンターンキル

TCGにおいてゲーム開始直後の最初の自分のターンで相手を倒して勝利することを指す俗称。

東方如何月においては最初の攻撃で自機狙い弾幕攻撃を行い、その攻撃が通って相手自機札を撃破できるとワンターンキルが成立する。
定石として相手からの初手⑫自機狙い弾幕攻撃を防ぐために後攻側は自機札と守護エリア中央の札との合計数値を⑬以上にしておかないと不意にワンターンキルを決められることがある。

似た言葉に「ワンショットキル」があるが、こちらはゲーム開始1ターン目に勝負が決することを指し、「ワンショットキル」はゲーム中のどのタイミングでも1ターン内に勝敗が決することを指す。
(先攻側が1ターン目で勝つことを「先攻ワンターンキル」、後攻側が1ターン目で勝つことを「後攻ワンターンキル」と言う。)

・ワンターンキルに特化した効果を持つ『⑨《美しき緋の衣》永江衣玖』が存在する。
 キャラのネタ的にこの効果でワンターンキルが決まると正に「空気の読めない攻撃」になる。

『⑫《電光石火のメイド》十六夜咲夜』の登場により、守護エリア中央の札だけでなく守護エリア左右の札と自機札の合計数値が⑬を超えるように配置しなければワンターンキルされかねなくなった。
 『⑪《瓢箪枕の酒呑童子》伊吹萃香』も似たように相手フィールド全体に弾幕攻撃を行えるため、自機札と守護札の合計数値を⑫以上にしなければ安全とは言い難い。

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  • 最終更新:2022-12-28 08:24:52

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