ユドナリウム(オンライン対戦)

TRPGオンラインセッションツールであるユドナリウム(Udonarium)のトランプ機能を用いての対戦方法を紹介するページになります。

・ユドナリウムページ

【ドロップ用データ】東方如何月 対戦プレイマット・デッキ【220622】.zip

【画像追加用データ】東方如何月 全カード・説明書【220622】.zip

pixivBOOTH「かばぢから画廊」で無料ダウンロードが可能になりました!

Udonariumページに入ったら「【ドロップ用データ】東方如何月 対戦プレイマット・デッキ【※更新日】.zip」をドラッグ&ドロップします。
上記のzipフォルダーにはプレイマット2セットと紅魔郷デッキBeginners Deckオリジナルパック10種が入っており対戦可能です。
ユドナリウム ページ.jpg(ユドナリウム 対戦画面)

その他に使用したいカードは「【画像追加用データ】東方如何月 全カード・説明書【※更新日】.zip」をダウンロードして解凍。
ファイル内データから必要札のデータをユドナリウムメニューの「画像」にドラッグ&ドロップして使用してください。

・対戦推奨環境
PC、並びにGoogle Chrome
ボイスチャット機能がないため、Discord等のボイスチャットツールとの併用を推奨します。
Discord(疑似オンライン対戦)では如何月用の部屋があるため、そちらで対戦者を募ることも可能です。

※「#対戦者募集枠」でネット対戦の募集が行なえます。
※2022年7月に新サーバーを立ち上げました。
 過去に登録した方は上記のURLから改めて登録をお願いします。

【対戦の流れ】

・サーバーの接続
対戦するサーバーを立ち上げたプレイヤーのIDをDiscordなどに記載してください。
例:ユドナリウム 8w1he7gw
対戦相手は「ユドナリウムメニュー」→「接続」→「接続したい相手のID」に相手プレイヤーのIDをコピペして「プライベート接続」をクリックします。

・対戦前の確認
デッキの中身の確認はデッキを右クリック→カード一覧 より確認できます。
初期状態では札は全て裏向きになっているため、カードの詳細を見ることができません。(札が裏向き状態の場合は札の裏側しか確認できないため)
この場合はデッキを右クリック→全て表にする によりカード一覧から確認できるようになります。
相手に見えないように確認したい場合には カード一覧→山札から出す で確認する札を取り出した後、
札を右クリック→自分だけ見る を押すことで自分のみが詳細を確認できます。
udon2.jpg
デッキに戻す際はデッキにドラッグ&ドロップです。
基本的にデッキに戻す際や試合前はデッキを右クリック→全て裏にする を忘れずに行ってください。

・対戦前準備
先攻後攻決めはダイスによって決めます。
ダイスをダブルクリックするとダイスが振られたことになり数がでます。 この数の高いプレイヤーが先攻後攻を決めます。
サイコロ

次に自機札を決めて配置します。
自機札に決めた札をカード一覧→山札から出す で場に出した後、自機エリア中央にドラッグ&ドロップします。
次いで、守護札も同様に場に出して守護エリアに配置しますが、この際は出してすぐに札を右クリック→自分だけ見る の状態にすることを推奨します。
自分だけ見るの状態にすることで相手からのダブルクリックによる表向き公開になる事故を防げるためです。
udon4.jpg

その後、お互いの自機札をダブルクリックして表向きにします。
(ダブルクリックにより表裏が回転します。なお、自分だけ見るの状態は裏向きと同じ状態です。)
udon5.jpg

最後に後攻が捨て札に1枚札を表向きで送って、ゲームスタートになります。

・ゲーム時について
以降は基本的なゲームの流れにそってプレイします。
盤面に札を出す、表向きにする、デッキに回収する等の動きはこれまでの説明の中で網羅されています。
ボイスチャットを用いて円滑に進めてください。
基本的に相手のデッキや盤面の札をクリックする行為はマナーとしてやめましょう。 
相手の捨て札や盤面札の効果を確認したい場合は一声かけてください。

システム上唯一処理が複雑なのが、相手の手札を確認する効果になります。
パターンは大きく2つあります。
1つはデッキを右クリック→シャッフル の後にデッキを右クリック→1番上を表にする で公開するパターン、
2つはデッキを右クリック→山札を崩す で場に全て裏向きで出した後にランダムな1枚を表向きにするパターン の2つがあります。
より公正にやる際は2つ目を推奨します。

なお、崩したデッキを元に戻す場合は札を右クリック→重なったカードで山札を作る でデッキを再構築してそこに札をドロップすれば完成です。


・デッキやプレイマットの変更方法
まず、使いたい札の画像を当Wikiカードリストよりダウンロードします。 (裏面の画像はプロモーションカードの最後尾にあります。)
次いで、メニュー欄の画像をクリックすると出てくるドロップエリアにドロップして画像を追加します。
udon6.jpg
画面空白部で右クリック→トランプを作成より作ることも可能ですが、今回はzipフォルダー「対戦環境データ初心者用」内にあるデッキを弄ることで
作るパターンを紹介します。
デッキを出したらカード一覧より変更したい札の編集ボタンをクリックします。
次いで表面の画像を変更をクリックして、使いたい札の画像をクリックすることで、札が変えられます。
udon7.jpg
プレイマットも同様に画像を入れた後に右クリック→地形設定を変更→床の画像を変更 より変えられます。
なお、作成したデッキやプレイマットはデッキだと詳細を表示、プレイマットでは地形設定を変更よりそれぞれ保存ボタンが存在し、
zipファイルで保存することができます。

Wiki内画像の使用は基本的に自由です。



・大会時のルール
大会で使用するデッキはこちらで準備させて頂きます。
使用カードは事前にご連絡ください。

大会はオープンルールです。
試合前にお互いのデッキを確認し、デッキの条件(12枚・数値かぶりなし)を満たしているかどうか確認します。
分からない効果の札があった場合は事前に聞くことができます。
並びにデッキのスクリーンショットや撮影も可能です。

大会の制限時間はオンラインでの環境を加味した上で
事前確認2分、試合前準備3分、試合15分(最長20分)、1ターン2分を目安に行います。

対戦中の言葉の確認はしっかり行い、確認ミスが無いように心がけてください。
なお、試合中に相手の札を表向きにする、デッキを確認するといった行為は基本的に反則負けとなるため、相手の盤面を確認する際はご注意ください。

  • 最終更新:2022-07-18 21:34:56

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