メタ

特定のデッキや戦術、カードの対策を指すTCG用語。
東方如何月では主に相手のスペル・特殊能力の発動に制限をかけるものを指す。
また、相手札の移動や攻撃を封じるケースも指す。

特定の札や戦術に対するメタ

  • 攻撃・回避スペルの発動を行えなくするスペル効果。
  • 捨て札を裏向きにすることで、相手の捨て札回収効果、捨て札を参照する効果の妨害。
  • 移動系スペルにより、相手の札を相手にとって不都合な配置に変更するスペル効果。
  • 相手自機札の数値を下げ、自機狙い弾幕攻撃が通りやすくなる戦術。
  • 複数攻撃により、高数値の自機札を直接撃破する戦術。

具体的なメタ戦術

 高数値札を自機にしている相手には非常に刺さりやすい効果になっている。

メタに対する考え方やマナー

プレイヤーによってメタや対策に関しては考え方が様々。
特にメタは相手の動きを封じることを指すので、メタを張られるを嫌う人やメタ効果自体が嫌いな方もいる。
ただ、そういったメタ要素が嫌いな人もいるが、好きな人もいることを留意しなければならない。

相手の戦術にメタを張る行為も立派な戦術のため、これらを使用する相手を非難してはいけない。
また大会などで環境デッキに対する対策・メタを張っていない相手に対して「戦術が甘い」と意見を言うのも失礼にあたるので、そういったことを思っても口にだすことは控えた方がいい。
相手からアドバイスを求められた際も、相手の東方ProjectやTCGに対する考え方を考慮して発言して欲しい。

こういったメタ効果を持つカードや戦術を用いるときも、こういった戦術が嫌いなプレイヤーが存在することを理解して使用してほしい。
相手に文句や不遜な態度を取られた際に正当性を盾にして「ルール上問題ない」などと発言すれば、どちらもマナーの悪いプレイヤーにされてしまう。
大会や体験会で使う側もされる側も相手にそういった態度を取られた場合、相手にはなるべく関わらないよう穏便に済ませ、どうしても許せない・気になる場合はその会の責任者に相談する、または可能ならそういった相手との対戦を拒否する大人の対応を見せてほしい。
大会後も許せない・気になる場合は製作者のカバヂに相談してもらえると、ルールやマナーの項目に注意事項を追加したり、不遜な態度を取ったプレイヤーに注意喚起を促します。

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  • 最終更新:2022-09-17 12:48:59

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