サポート

ある札や種族の活躍をサポートしてより強力な戦術を組むための札を指す俗称。
各種族には専用のサポートが存在し、種族まとめデッキを組む意義にもなっている。
逆にサポート効果を持つ札は単体では効果が機能しない性能のものがほとんどのため、そういった札を使用したい場合は積極的に種族をまとめて採用したい。
こういったサポート効果を持つ効果の殆どは特殊能力札になっている。

以下は代表的なサポート効果を持つ札を紹介する。
(種族を指定しつつもあくまで自身のみを強化するような効果は含まない)

サポート効果を持つ札

 悪魔札の代償で手札の人間札を捨てた場合、ターン終了時に捨て札の最も低い人間札を1枚手札に加えることができる。
 手札消費の激しい悪魔札にとってスペル効果を損失無く使用できるようになるため、ほとんどの悪魔デッキで自機札として採用される。

 玉兎札がスペルを発動した時に手札から公開することで、手札と捨て札のスペルなし玉兎札を好きな数値に変更できる。
 『②《狂気の瞳》鈴仙・優曇華院・イナバ』などのスペルなし札の数値を参照する効果のサポートになる。

 手札と捨て札の玉兎札を全てスペルなし札に変更する。
 『⑧《月の頭脳》八意永琳』で回収できる札の範囲を広げることができる。

 月の民札がスペルを発動した際にこの札を公開することで、発動の条件を無視することができる。
 ただしこの札の発動条件があるため、条件を「相手自機札以上の自機札」から「自分の自機札が元々の数値が⑩以上の月の民札」に変更する効果と言える。
 これにより⑪以下の自機札を据えた時に月の民札の効果を発動できない事故を防ぐことが可能。

 自分ターン終了時に守護エリアの人間札を一度手札に回収し、新たに守護札を配置できる。
 表向きになってしまった札や配置バレしてる札を置き直すことが可能。

 人間札が相手札を撃破した時、撃破した札が攻撃札を超える数値だった場合に攻撃札を手札に戻すことができる。
 表向きになった相手札を低数値人間札で撃破できると手札の損失無く攻撃することが可能。
 『⑤《天空のグリニッジ》宇佐見蓮子』『⑧《魔術師メリー》マエリベリー・ハーン』など他の秘封倶楽部関連の札が相性の良い効果を持っているので、一緒に組ませて運用したい。

 自機狙い弾幕攻撃を行った妖怪・人間札を攻撃後に捨て札に送らずその場に裏向きで再配置できる。
 本来はリスクを考えてしまって行いにくい自機狙い弾幕攻撃を気軽に撃てるようになる。

 捨て札の仙人札を自分の自機札と同じ種族に変更する。
 他の種族まとめデッキに仙人札を加えてもこの札の効果により種族縛りを邪魔せずに運用が可能。

 自分ターンの攻撃フェーズ開始時に守護エリアの裏向き札を表向きにして、それが天狗札なら表向き天狗札を1枚手札に戻すことができる。
 表向きにする札はどの種族でもいいが、回収効果は天狗札の場合のみ適用される。
 配置バレしてる札を置き直すことが可能。

 この札が捨て札に送られた時に捨て札の付喪神札を1枚裏向きにすることでこの札を手札に加える。
 守護エリアでは常に①札になってしまうもののコストさえ用意できればあらゆる場面から捨て札に送られても回収できるため強力。
 どちらかというとこの札をサポートするために多くの付喪神札を採用する形になる。

 撃破された幽霊札を再び守護エリアに表向きで配置する効果。
 代償により手札1枚を捨て札に送り、捨て札に存在するこの札を裏向きにしなければならす再利用は難しい。
 『⑦《生と死のハーフ&ハーフ》魂魄妖夢』など、守護エリアに残しておきたい幽霊札のサポートに適している効果。

 捨て札の③以下妖精札をスペルなし札に変更する。
 妖精札は低数値のスペルなし札を回収することに特化したテーマのため、低数値札をスペルや特殊能力を持たせつつ回収も利用できるようになる。
 特に『③《湖上の氷精》チルノ』は回収先を増やしつつ自身も回収効果で使い回すことが可能になる。

 回避スペルを持つ魔界札は共通で「次の自分ターン、魔界札が攻撃スペルを発動する場合、代償を無視する。 」という効果を持つ。
 これにより重い代償を抱える魔界札の攻撃スペルをノーコストで使用することが可能。

 守護エリア中央に配置されたスペルなし札を⑫として扱うことができる。
 守護エリア中央に気軽に⑫札を配置することが出来るので、攻守の要としてスペルなし札を利用できる。
 今まで回収系のスペルくらいでしか活かせなかったスペルなし札を実践レベルで活かせるようになった立役者。

 自機札の回避スペルを封じる効果を防ぐことが出来る。
 『④《華人小娘》紅美鈴』など回避スペルで数値を上げる低数値自機札を安全に運用できる。
 代償として攻撃スペルの発動ができなくなるため、デッキのほとんどを回避スペルにしなければ運用が難しい。

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  • 最終更新:2022-11-25 05:22:50

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