コンボ

TCGにおいて複数のカードの効果を組み合わせることを指す。

東方如何月は「攻撃・回避スペルは1ターンに1種類、1回まで使用可能」という制約があり、他のTCGほどコンボ性の高い組み合わせが多くない。
しかし、それでも相性のいい札同士や、Release of Abilityセットから登場した特殊能力により、コンボが成立する組合わせも増えてきた。
すでに実践的なコンボはいくつか開発されているので、この記事では代表的なものをいくつか紹介する。

コンボが成立する組み合わせ

 『⑨幽香』の効果で相手の相手ターンの攻撃をスキップし、次の自分ターンで『②鬼人正邪』の効果を使用するコンボ。
 『②鬼人正邪』は相手が前のターン攻撃を行っていない場合、守護札を2枚表向きにする効果を発動できる。
 ⑨攻撃後に2枚表向きにして確定撃破orもう1枚の裏向き札を②で攻撃が可能なため、序~中盤で相手の盤面を荒らすのに最適な戦術。

 強力な攻撃性能を持つ『⑩フランドール』の効果の代償で、『⑫姫虫百々世』を表向きにするコンボ。
 『⑩フランドール』の効果の代償で回避スペルは一時的に使用できないが、『⑫姫虫百々世』は特殊能力札なので問題なく効果を使用可能。
 『⑩フランドール』で確定撃破を狙い、相手ターンに『⑫姫虫百々世』を撃破させれば2:3交換が成立し手札差を1枚つけることが出来る。

 自機狙い弾幕攻撃を行った人間札をその場に裏向きで留める『⑧八雲紫』の効果を使用後に捨て札から『④上白沢慧音』の効果で攻撃した札を手札に戻して配置バレを解消するコンボ。
 人間札以外は対象にできないため、この組み合わせでデッキを作る場合はなるべく弾幕札は人間札で統一したい。
 『④上白沢慧音』は他にも『⑫《蓬莱の人の形》藤原妹紅』『⑩《不死身の人間と歴史喰いの半獣》妹紅&慧音』『⑨《月まで届け、不死の煙》藤原妹紅』などの藤原妹紅関連の札とも同じ動きができて非常に相性がいい。

 まず『④豊聡耳神子』の特殊能力で捨て札の仙人札を魔界札に変更する。(自機札が魔界札である必要がある)
 その後『⑫神綺』のスペル効果を発動して、捨て札の『⑤青娥&芳香』の効果をコピーして使用。
 結果、相手自機札を好きな自機エリアに配置してから⑫札で攻撃することが可能になる。
 もし『⑫神綺』の攻撃範囲内に表向き札や明らかに低数値の守護札が存在すれば、その札と自機札を並べて弾幕攻撃できるので撃破率の高い自機狙い弾幕攻撃が可能になる。
 成功率の高いワンショットコンボとして認知されているが、コンボパーツが多いため準備段階で戦術がバレバレになってしまうのが欠点。

関連記事





  • 最終更新:2022-11-29 14:41:19

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード