コピー効果

札のスペル効果の種類の一つで、他の札の効果を選択して使用することができるものが存在する。

コピー先は主に捨て札から使用したい札を選んで発動する。

1枚で複数の効果を戦況に合わせて使い分けられる点が非常に優秀。
しかし相手には捨て札から使用される札が筒抜けなので、コピー効果を警戒している相手には効果が有効に働きにくい部分もある。
また事前に捨て札を裏向きにされて発動を防がれたりする点が弱点。

コピー効果を持つ札はそれ以外の効果を持っておらず、単体ではただの数値のみを持つ札になってしまう。
使いこなすにはデッキ作りからコピー先を明確に定めておく必要がある。


コピー効果を持つ札

攻撃スペル
 お互いの捨て札から⑧以下の攻撃スペル札を1枚選択して発動できる。
 自分のみならず相手の捨て札も対象にできるためコピーできる札が非常に多い。
 相手の捨て札から強力な効果をコピーできる可能性があるため⑦札で悩んだらとりあえず採用できるくらいに優秀。
 それでも使いこなすにはコピーしたい札は自分のデッキに合わせて採用しておきたい。

 自分捨て札の魔界札限定で攻撃スペルの効果をコピーできる。
 範囲は狭いがコピーした後に⑫札で攻撃が可能な点がとても優秀。
 捨て札の『④《怪奇!二色マント魔人》豊聡耳神子』で魔界札に変更された仙人札もコピーできる。

 前の相手ターンの攻撃札が攻撃スペルを持っていた場合、その効果をコピーできる。
 数値上昇系や『⑫《半人半霊の庭師》魂魄妖夢』など強力な効果をコピーできると強力。
 しかし他のコピー能力に比べてあまりにも相手依存のため、安定して効果を使用するのは難しい。

 ピーピングした相手札と同じ性能になる効果。
 相手札に攻撃スペルがあれば自分のものとして発動することができる。
 不安定な効果ながら①札ということもあってマイナスになることがほとんど無い性能と言える。
 他の札と違いスペル効果のコピーはオマケ扱いに近い。

回避スペル
 お互いの捨て札から⑧以下の回避スペル札を1枚選択して発動できる。
 自分のみならず相手の捨て札も対象にできるが、デッキへの採用率から攻撃スペルほどコピーできる札が多くないのが現状。
 この札を採用する場合は明確にコピーしたい札を自分のデッキに用意したい。

 自分捨て札の回避スペルを1枚選択してコピーできる。
 数値の縛りがないためより広い範囲で効果をコピーできる。
 ただし「自分の捨て札に攻撃スペルが存在しない。」条件が非常に重く、この札を使用する場合は自分のデッキをほぼ全て回避スペルにする必要がある。

 この札を攻撃した札が回避スペルを持って入れば、その札の効果を使用することができる。
 限定的で且つ狙って発動するのは非常に難しい。
 『⑧《紅魔館のメイドと門番》咲夜&美鈴』などの条件がゆるい数値上昇効果をコピーできれば攻撃を回避することができる。


関連記事






  • 最終更新:2024-02-23 23:18:21

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード