エラッタ

エラッタとは「誤り」「誤字」「誤植」を意味する単語。
TCGでは誤字脱字や効果のパワーの調整によりテキストが修正されることを指す。

修正版の札が配布されている札に対して修正前の札はエラーカードと呼ばれる。

エラッタ

エラッタされる理由は「誤字脱字の修正」、「効果パワーの調整」、「効果は同じだがわかりにくい表記の見直し」など。

効果の調整 エラッタされた札の再配布あり
 ※現在頒布中の構築済みデッキエキスパンションセットには修正版が収録されている。

【変更箇所】
修正前 効果:この札の数値を、代償で選択した札の数値と同じにする。この札は弾幕攻撃を行える。
修正後 効果:この札の数値を、代償で選択した札の数値と同じにする。
【変更理由】
現状および今後において、⑧以下の札が弾幕を撃てるとゲームバランスを著しく損なう可能性があるため。

【変更箇所】
「代償:次の自分のターン、自分は攻撃スペルを使用できない。」を追加。
【変更理由】
この札によって起こるループ現象の発生を抑制。

【変更箇所】
状態に「相手ターン開始時~」を追加。
効果に「攻撃札以外の相手守護札」の文言を追加。
【変更理由】
適応場面が相手ターンのみなので分かりやすくするため。
『⑨《月まで届け、不死の煙》藤原妹紅』などの効果とタイミングが被って処理が難しくなっていたため。

効果の調整 エラッタされた札の再配布なし
 ※変更点が微差のため現在はアナウンスのみで札の差し替えは行われていない。

 ※共に「回避スペル」の表記が「防御スペル」になっている。
  ゲーム時は回避スペルとしてプレイする。
  (制作段階では防御スペルの表記でデザインされていた名残)
  この2枚はTrial Deck(無料配布デッキ)で修正版が収録されている。(現在は頒布を終了)

【変更箇所】
「条件:この札が守護札。」を追加。
【変更理由】
守護札のみの運用をわかりやすくするため。
 ※この札はTrial Deck(無料配布デッキ)で修正版が収録されている。(現在は頒布を終了)

【変更箇所】
「条件:この札が守護札」を追加
【変更理由】
自機運用ができない仕様に変更

【変更箇所】
「守護フェーズ開始時にこの札を捨て札に送らず、~」を追加。
【変更理由】
効果処理後に自機になったこの札が攻撃後に捨て札に行くルールにより捨て札に送られてしまうため。


エラーカード

エラーカードはテキストが修正された札の修正前のものが出回っていたり、印刷ミスによりテキストが端で切れてしまったものを指す。

修正前のテキストの札を使用する場合はwikiや公式サイトのエラッタ情報を確認し、現在のテキストに合わせてプレイすることを推奨しています。

印刷ミスのあった札を交換してほしい場合は、公式サイトで連絡を取るか公式のTwitterやディスコードから運営に連絡をいただければ、後日代わりの札を配送します。

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  • 最終更新:2022-11-01 07:50:57

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