めくり戦術

めくり戦術とは、相手の盤面に表向き札が残る盤面を作り続け自機狙い弾幕での勝利を狙う戦術のこと。

1回の攻撃で1枚の札を表にしているだけでは成立しないため、弾幕やスペル効果が必須となる。
初手弾幕での失敗を挽回するためのサブウェポン的な戦術となる。

基本的な流れは
①相手の盤面に複数枚の表向き守護札が並ぶように弾幕攻撃やスペル効果(例:『⑧《春色小径》博麗霊夢』などを発動する。

②相手は次のターンに自機狙い弾幕が通らないように動かすため、
相手自機札を移動させる効果の札にうまく誘導する。

③次のターンで自機狙い弾幕で仕留めるというもの。


また、表向き札は攻撃すれば数値に関係なく撃破できるので、めくった札を場に残させて確定撃破を狙ってアドバンテージを稼いでいく事もできる。

この戦術をメインに据えた【悪魔】デッキも存在する。

  • 最終更新:2021-11-14 22:25:18

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