『⑫《萃まる夢、幻、そして百鬼夜行》伊吹萃香』

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⑫/弾幕/攻撃スペル/鬼
代償:自分の裏向き守護札を1枚選択し、表向きにする。
効果:代償で選択した札と、自分の自機エリアに存在する自機札を入れ替える。
    以降、自機エリアに配置した札を自機として扱う。
萃夢想デッキで登場した数値⑫・弾幕攻撃スペル札。
守護札と自機札を入れ替える効果を持つ。

自機札の数値や種族を入れ替えて戦う戦術を仕掛ける際に、能動的に効果を発動できる札。
萃夢想デッキのみでは『⑤《天衣無縫の亡霊》西行寺幽々子』では選択出来ない⑤以上の札と自機を入れ替えたいときに使用したい。
自機入れ替え札全体で見た場合は高数値への自機交換を行える唯一の札であり、
捨て札を対象にとらないことも特徴になる。

単に④以下の捨て札と自機札を入れ替えてもデメリットになってしまうので、
この札が所属する幽霊デッキや自機入れ替えを条件に持つ妖獣デッキでの使用することになる。
特に幽霊デッキで相手自機札の数値を自分自機札が超えてしまったらスペル効果を一切使えないので、
ゲーム開始後に自機を入れ替えて相手の自機より数値を低くする動きができる。
反対に、幽霊デッキを相手にした際に相手自機より低い数値の自機に入れ替えてスペル発動を阻止する動きも取れる。

この効果を使えば能動的に表向きで守護札を配置できるので、
『⑧《逆襲のあまのじゃく》鬼人正邪』のような「ターン開始時にこの札が表向きで存在する」ことを条件に持つ札や
『⑨《動かない大図書館》パチュリー・ノーレッジ』のような見えていても相手しづらい札を
自機から守護札に入れ替えて嫌がらせをする戦術も取れる。

自身が⑫札なので、入れ替えられる数値は①~⑪になる。
妖獣デッキに組み合わせる場合、妖獣札と相性の良い『⑫《覚の妖怪》古明地姉妹』がいれられなくなるのが痛い。
結果的に自分の守護札が表向きになるデメリットは、弾幕攻撃で相手守護札を撃破できれば攻撃手段を縛れるのである程度カバーしやすい。

・裏向き札を表向きにする代償が指定されているので、自分守護エリアの札がすべて表向きの場合はスペルを発動できない。

・上記と同じ理由で、元々表向きの守護札は自機札との入れ替えに選択できない。




  • 最終更新:2019-10-30 18:27:15

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