『⑫《毘沙門天の部下と化身》ナズーリン&星』

12ナズーリン&星.jpg
⑫/攻撃スペル/妖獣
代償:相手自機エリアに配置された札を攻撃できない。
効果:本来の攻撃範囲を無視して攻撃対象を選択できる。
相手自機エリアに存在する自機札を攻撃できない代わりに、
相手守護エリアの札は好きに攻撃できるようになる効果を持つ。

効果内にある「本来の攻撃範囲」とは
札の動かし方の単体攻撃・弾幕攻撃にあるルールを指す。
これを無視するということはこの札の位置を問わず、
狙いたい相手守護札を攻撃できることになる。
つまり、本来の攻撃範囲でも「相手守護エリア」は全てカバーできる
中央守護エリアで使っても意味のない効果であり、
両端に置かれてこそ意味を成す効果と言える。

相手側からすれば、中央を撃破できれば返しのターンで両端2枚への弾幕攻撃は
「ふつう」は飛んでこないと思う。その不意を付けるのが強みである。

端の守護エリアにいて両端2枚を抜く動きは安地勝利を誘うことができる。
パターン③を狙って作ることのできる、『⑩《東洋の西洋魔術師》霧雨魔理沙』に次ぐ2枚目の札である。




  • 最終更新:2019-11-10 14:08:03

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