『⑫《楽園の最高裁判長》四季映姫・ヤマザナドゥ』

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⑫/弾幕/攻撃スペル/神
条件:自分の捨て札が6枚以上存在し、種族がすべて異なる。
効果:相手の守護エリアの裏向き札を1枚選択し、表向きにして確認する。
   確認後、選択した札を元の位置に裏向きで配置する。
厳しい条件を満たすと、相手の裏向き札を確認できる。

捨て札が6枚以上で種族がすべて違う条件が重いため、専用構築が求められる。
逆にデッキの種族をすべて異なるよう構築すれば確実に発動できる効果と言える。

効果が相手の裏向き守護札の確認と一見地味だが、最高数値⑫で攻撃札なので確認できるだけで大きなアドバンテージを得られる。
特に自機狙い弾幕攻撃をこの札で仕掛る際に、相手自機と同筋の守護札を確認して撃破できるかどうかが分かるのが強み。
自機前に合計⑫以下にしかならない札を配置してた場合は即詰みで勝負を決められる。
⑬を超えた場合は別の攻撃パターンに切り替えることもできる。

同様の条件を持つ札に『⑪《閻魔と死神》四季映姫&小町』がいるため、
専用構築の関係上セットで組むことが多いか。
その場合は、①~⑩の札を神札以外で組むことでこの札と⑪映姫&小町の双方の発動を狙える。

・この札が収録された花映塚1Pデッキには玉兎妖精妖怪天狗幽霊の計6種類の種族が収録されている。
 このデッキのみでも効果の発動条件は満たせるが、有効に使うならばできるだけ種族数の多いデッキ構築が求められる。




  • 最終更新:2020-03-11 16:35:20

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