『⑫《ほおずきみたいに紅い魂》ルーミア』

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⑫/弾幕/回避スペル/妖怪
代償:自分の捨て札から妖怪、妖精、蟲札を2枚まで選択し、裏向きにする。
効果:回避判定後にこの札が表向きで守護エリアに存在する場合、
    代償で裏向きにした札の枚数によって以下の効果を適用する。
    1枚:この札を裏向きにする。
    2枚:この札を手札に加える。
捨て札を裏向き表示にすることで回避判定後にこの札を裏向きにするか手札に戻すことができる。

⑫札という数値のアドバンテージを活かして、相手の攻撃をこの札で回避して効果を適用することで⑫守護札として再利用が可能。
この札でほとんどの攻撃を受けられるため効果を多用できれば堅牢な壁として相手に立ちはだかる。

この札を裏向きにする効果はコストが低いものの配置バレを起こしているので、⑫札ながら次の相手ターンに撃破されやすい。
この札を手札に戻す効果は配置バレを防ぎつつ再利用できるためシンプルに強力な効果。
ただ、コストが重めで2~3回効果を発動したい場合はデッキ自体を指定の種族で染める必要がある。

代償の支払い方は捨て札の妖怪妖精札を1枚か2枚裏向きにするというもの。
2枚裏向きにするときは妖怪・妖精札など違う種族を選択できるし、指定の3種族であれば種族が被っても問題ない。
(妖怪札2枚を裏向きにして効果を発動できる。)
この札を使用する際は最低でも1枚以上指定の種族札を入れておかなければ効果を発動できず、活躍をさせるならそれなりに専用構築が必要。
捨て札を手札に回収する効果とも噛み合わせが悪く、あまり捨て札に依存しないタイプのデッキで採用したい。

壁役として非常に優秀だが捨て札が溜まっていない最序盤は効果が発動できない。
⑫札の攻撃や『⑨《永遠と須臾の罪人》蓬莱山輝夜』などの確定撃破効果の前ではなすすべなくやられてしまう。
得意不得意がはっきりしている効果であり回避スペルゆえ受動的な働きしかできないため、この札を扱うには相手の動きを正確に読み切るプレイヤースキルが試される。

撃破される場合でも効果発動のための代償は支払うことが可能。(空撃ちにならない。)
裏向き捨て札を大量に必要とする『④《最強四重奏》チルノ&ルーミア&リグル&ミスティア』と組み合わせる際はコスト目当てで効果を発動させる場面もあるだろう。

『⑫《神隠しの主犯》八雲紫』とは回避スペル⑫札ながら逆のシチュエーションで真価を発揮する性能になっている。
あちらは撃破されてしまった際にディスアドバンテージを減らす効果で、回避できる場合はアドバンテージを稼ぎづらい。
この札は回避できるタイミングで活躍できるが、撃破されてしまった場合は裏向き捨て札を作る以外の用途がない。
共に妖怪札のため『⑧《境目に潜む妖怪》八雲紫』自機のデッキで活躍できる性能なので、⑫札の運用方法に合わせてこれらの札を選択したい。

効果は違えどこの札と近い運用方法ができる『⑪《Angel of Death》サリエル』が存在する。
共に高数値札で回避時にアドバンテージを稼ぎつつ自身の再利用を狙える。

・初のリメイクデッキに収録された新規札。
 今後のリメイクデッキにもこういった新規札が1枚収録されることになるだろう。

・近々で頒布開始した最強カルテットデッキを意識したデザインになっていて、コストの種族は妖怪:ルーミア・ミスティア、妖精:チルノ、蟲:リグルをイメージしている。


原作二次創作

ルーミアは博麗神社周辺の森に住んでいる人喰い妖怪。
闇を操る程度の能力を持つため、スペル効果も闇に溶け込むイメージでデザインされている。

この札のスペル名は闇符「ダークサイドオブザムーン」。
ダークサイドオブザムーンは東方如何月のサブタイトルである「Dark Side of The Moon」と同じになっている。
記念すべき第一弾デッキのリメイクということで、新規札にサブタイトルと同じスペル名が使用されている。


関連札

自分捨て札を裏向きにする代償を持つスペル・特殊能力

自分守護札を裏向きにする札


この札を使用するデッキ


中国語テキスト表記 繁體中文文字記法

韓国語テキスト表記 한국어 텍스트 표기




  • 最終更新:2024-02-23 23:56:17

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