『⑪《要塞の山》文&椛』

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⑪/弾幕/回避スペル/天狗
代償:この札を①として扱う。
効果:相手は手札を3枚選択し、表向きにして公開する。3枚以下の場合は全て公開する。確認後、相手の手札に裏向きで戻す。
攻撃されたときに数値を①として扱う代わりに、相手の手札を複数枚確認できる効果を持つ。

分かりにくい裁定について


数値を①として扱う重めの代償と引き換えに、相手の手札を3枚まで確認することができる。
見せる札を決めるのは相手なので、選択の余地がない「手札3枚時」、もしくはそれに近いときに効果を発動するのが望ましい。
手札が多い序盤や手札のない最終盤などあまり役に立たない場面も多い。

主に⑪や⑫に攻撃された場合や高数値を狙い撃ちする『⑧《四季のフラワーマスター》風見幽香』『⑨《永遠と須臾の罪人》蓬莱山輝夜』などに
撃破されときに、カウンターでピーピングを行うことで被害を抑えることができる。

さすがに裏向きで攻撃を回避できるときに効果を使うのは少しもったいないかもしれない。
表向きで攻撃された場合でも効果は発動できるので、そちらに期待しても良い。
弾幕を回避したあとで、あえてこの札を表向きに残すことで相手にプレッシャーを掛けることができる。
ただし、弾幕攻撃できる札が1枚減る点と、表向きのスペル効果を封殺する『②《完全で瀟洒な従者》十六夜咲夜』などには弱い。




  • 最終更新:2020-04-05 16:24:23

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