『⑩《魔法少女達の百年祭》三魔女』

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⑩/魔術師/回避スペル/魔術師
代償:自分の手札にある魔術師札を相手に公開する。公開後、手札に戻す。
効果:この札の数値を、代償で選択した札の数値と同じにする。
ExtraDeck 1で登場した数値⑩・弾幕回避スペル魔術師札。
代償で選択した札と同じ数値になる効果を持つ。

同じ魔術師札に全く同じ効果を持つ『②《オリエンタルダークフライト》霧雨魔理沙』が存在するが、
代償の性質が異なるため使い方は数値も含めて『⑩《化け狸 十変化》二ッ岩マミゾウ』が近い。

効果は、数値を任意の数値に変更できるというもので使用パターンは大きく3つ考えられる。

1つは、シンプルに⑫に上げるというもの。
⑩、⑪の単体攻撃を回避することが可能であり、ここまでは元の数値が⑩で⑫に数値を変えられる効果を持つ

2つ目は、相手依存で数値を変動させる攻撃スペルを受け流す使い方。
例として効果を適用した『⑨《封印された大魔法使い》聖白蓮』
⑩以上の相手札に対して⑫になる反面、⑨以下の相手札には⑥となる。 
そのため、1つ数値を下げて⑨になることで、撃破を免れることが出来る。
⑩以上の数値メタの効果を回避できる面が『⑩《三途の水先案内人》小野塚小町』などとは異なる。

3つ目は、①にしてわざと撃破されるというもの。
わざと撃破されることでその後の手札枚数を調整することが可能で、
手札が存在して自機が前に出れないことで発生する安地勝利(グレイズ状態)<この場合安地敗北だが>を回避できる。

こちらは条件もなく序盤でも使えるのが優秀だが、手札にある数値にしか変更できないため終盤になるほど自在性が減り扱いにくくなる。

こちらは序盤向きの性能をしていると言える。

ExtraDeck 1で手札公開を代償に持つ札はこの札と『⑤《空を飛ぶ不思議な巫女》博麗霊夢』のみ。
『⑫《メイガスナイト》霧雨魔理沙』の効果を発動するためにこの札の置き所がカギになる。




  • 最終更新:2019-11-09 16:28:29

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