『⑩《捏造新聞記者》射命丸文』

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⑩/弾幕/回避スペル/天狗
代償:相手は相手守護エリアの裏向き札を1枚選択し、表向きにすることでこの効果を無効可できる。
効果:この札を⑬として扱う。
相手に回避成功か次ターンの攻撃成功の2択を迫れる札。

分かりにくい裁定について


回避時に⑬を超えた札を倒す手段は限られているので、代償の2択を迫ることが出来る。
例外:相手を表向きにする『①《幻想郷を知らない世代》蓮子&メリー』、数値に関わらず無条件撃破する『⑨《無名の存在》純狐』など。

⑬として扱って回避した場合には、回避成功と同時に次ターンにこの札での攻撃ができる。
『①《初々しいスポイラー記者》姫海棠はたて』などで運用することも可能と考えれば、
次ターンの⑩の攻撃を回避できる盤面を作れる場合でなければ代償を払うのが吉となるか。

一方で代償を払って表向き状態で札で残した場合、低数値札での撃破も狙われるだけでなく攻撃スペルのターゲットにされる可能性もある。
特に同デッキ収録の『④《静かなる月の光》ルナチャイルド』のようなほぼ表向き札にしか発動できない代わりに効果の強い札もあるため、
この札のスペル発動を許した場合は相手のデッキを推測してどちらがベターか考える必要がある。

様々な札と相性が良く、盤面コントロール性能が非常に高い1枚と言える。




  • 最終更新:2020-05-26 16:38:36

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