『⑧《魔術師メリー》マエリベリー・ハーン』

8マエリベリー・ハーン.jpg
⑧/攻撃スペル/人間
代償:この札を①として扱う。
効果:回避判定時に攻撃を受けた相手札の数値が⑨以上だった場合、数値に関係なく撃破する。
相手の⑨以上の札を攻撃した場合、数値に関係なく撃破することが可能な効果を持つ。

確定撃破札の一種で、自身を最弱の①札にすることで⑨以上の札を問答無用で撃破可能。
数値のみの攻撃で⑧以下の数値まで撃破できるので、裏向き札を攻撃する際はその札が⑧以下か⑨以上化を当てる効果と取ることも出来る。
スペルを発動して⑧以下の札に回避されるのは痛いが、⑨以上であれば非常に大きなリターンがある。

『⑧《四季のフラワーマスター》風見幽香』とは非常に似た範囲で相互五感の関係にある。
あちらは効果発動時でも④以下の数値まで撃破可能だが、こちらは①になってしまうため①札しか撃破できない。
こちらは効果による撃破のため、『⑩《捏造新聞記者》射命丸文』が⑬になっても撃破可能な点が優れている。

タイミングが回避判定時なので、『⑧《紅魔館のメイドと門番》咲夜&美鈴』などを攻撃した際は、スペル発動の有無で対応されてしまう。

代償により①になるが、自機札を『⑦《秘封倶楽部》メリー&蓮子』にしていた場合は効果範囲を広げることが出来るのでメリットになる。
同デッキ収録も相まって一緒に採用して欲しい制作側の意図が垣間見える。

原作二次創作

秘封倶楽部の宇佐見蓮子とマエリベリー・ハーンは幻想郷ではなく現実世界の京都に在住している。
弾幕勝負とは無関係な人物のため、それ故にスペル効果は①で攻撃するものが多い。

マエリベリー・ハーン八雲紫は容姿や能力から何かと関係性が囁かれている。
(紫=メリー説、血縁関係、パラレルワールドの同一キャラ説など)
科学世紀デッキに⑧札として収録された両キャラは同時に採用できない仕様になっていて、この札は相手札が弾幕可能札か否かを見極める効果であちらは自身の弾幕攻撃自体をサポートする効果になっている。
数値も効果も表裏一体の関係になるようデザインされている。

関連札

秘封倶楽部関連の札

効果で相手札を撃破できる札
数値に関係なく撃破
⑨以上の札を撃破
⑩以上の札を撃破
⑫札を撃破
弾幕攻撃時に撃破


この札を使用するデッキ


中国語テキスト表記 繁體中文文字記法




  • 最終更新:2024-02-23 23:33:12

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