『⑧《みんなの心の病み》古明地さとり』

8さとり.jpg
⑧/回避スペル/妖怪
効果:自分か相手の捨て札から⑦以下の回避スペル札を1枚選択する。選択した札と同じスペル効果を得る。
(発動時に選択した札に記載された条件、代償を満たす必要がある。)
ExtraDeck 1で登場した数値⑧・回避スペル妖怪札。
⑦以下の札の回避スペルを使用できる効果を持つ。

基本は自分の捨て札の効果を代わりに使用する効果として、扱いやすい回避スペルと一緒に採用したい。
回避スペル一覧はコチラ⇒攻撃・回避スペル索引

この効果の攻撃スペル版に『⑦《怨霊も恐れ怯む少女》古明地さとり』があるが、
あちらに比べると数値上昇効果など相性の良い札が少なめで回避故に狙って使うには工夫がいる。
一方で、はまった場合のアドの取り方が大きいのが特徴。

例として、
条件を満たせばノーコスト捨て札回収の可能な

それ以外にも
相手自機を動かしてフィニッシュを狙える『②《愉快な忘れ傘》多々良小傘』
数少ない回避で数値を爆上げする効果を持つ『②《半人半霊の半人前》魂魄妖夢』

などなど枚挙に暇がない。
このカードを主軸にデッキを構築するのも面白いだろう。

・「発動時に選択した札に記載された条件、代償を満たす必要がある。」とあるので、特定の札を代償に捨てる効果や、特定の自機を指定する条件とは相性が悪い。
 自分のデッキではある程度コストを合わせることができるが、相手の捨て札から効果を奪うのは相当に難しい。
 それでも終盤であれば相手捨て札からでも1~2枚は使用可能な効果があるので、この札を扱う際には対象となる回避スペルは一通り把握しておきたい。

・相手が過去に体験した弾幕を再現させて戦うさとりの攻撃を意識したスペル効果になっている。




  • 最終更新:2019-11-05 12:16:53

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