『⑦《月時計~ルナ・ダイアル》十六夜咲夜』

7十六夜咲夜R.jpg7咲夜.jpg
⑦/攻撃スペル/人間
代償:自分の裏向き札を1枚選択し、表向きにする。
効果:相手札を撃破した場合、相手の裏向き札を1枚選択し、表向きにする。
紅魔郷デッキで登場した数値⑦・攻撃スペル人間札。
相手の札を撃破できれば別の相手守護札を一枚表向きにできる。

数値はそこそこ高く、裏向き札に攻撃しても撃破しやすいので発動しやすい攻撃スペルとなっている。
相手札を表向きにする効果は攻撃後発動なので相手の札を先に確認しながら狙うといったことは出来ないが、
次のターンに相手の動きを制限しやすく決まれば状況を有利に進められる。

表にした札を攻撃できれば確実に撃破できるので、積極的に弾幕攻撃を仕掛けるデッキで活かしやすい効果といえる。

代償の自分の裏向き札を表向きにする効果は、安易に選ぶと相手ターンに自機狙い弾幕攻撃を受ける可能性が起こりえるので、
なるべく中央ではなく、自機狙い弾幕を狙われない筋にある左右どちらかの守護札を選択するといった工夫が必要。

表向きにする札を同デッキ収録の『③《湖上の氷精》チルノ』のような回避スペルの札にすることで、
相手に回避スペルの発動をちらつかせて、表向きでも仕方なく放置させるかというプレッシャーを与えることができる。

この札と同数値で同じ効果だが代償違いの札に『⑦《毘沙門天の弟子》寅丸星』がある。
⑦の星は①の妖獣札、現状ではスペルなし『①《ダウザーの小さな大将》ナズーリン』を代償用に組み込む必要があるぶん、
手札公開のみで済むため盤面展開への影響が少ない。
一方こちらの咲夜はデッキ構築の制限がない分、代償で一枚表向きにするため札によっては盤面への負担を抱えてしまう。

・2023年環境では『⑫《黒きドラゴンイーター》姫虫百々世』などの札が流行していて、この札の能動的に自分守護札を表向きにする代償をコンボとして利用するケースが増えてきた。
 デッキによっては守護札表向きにする代償がメリットになる代表例と言える。


原作二次創作

原作では紅魔館の主であるレミリア・スカーレットの従者として活躍する。

収録されてる紅魔郷デッキのみで戦う場合、『⑨《悪魔の妹》フランドール・スカーレット』『⑫《紅より儚い永遠》スカーレット姉妹』の効果で代償として支払われる人間札は主にこの札になる。

札の画像1枚目はリメイク版、2枚目は旧版のもの。
リメイクに伴い新規のイラストが使用され、フォーマットも黄昏の宴セット以降のものに変更されている。
絵柄違いの札は性能面は全く同じ札をして扱われる。


関連札

相手札を撃破した際に相手守護札を表向きにする効果

この札を使用するデッキ


中国語テキスト表記 繁體中文文字記法

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  • 最終更新:2023-12-13 22:53:52

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