『⑦《普通の魔法使い》霧雨魔理沙』

7魔理沙 エラッタ.jpg
⑦/攻撃スペル/魔術師
代償:自分の手札にある⑫札を相手に公開する。公開後、手札に戻す。
効果:相手は回避スペルを発動できない。
この札にはエラッタが存在します。
画像はTrial Deck(無料配布デッキ)時のエラッタ適用後のものであり、
エラッタ前は効果欄の「回避スペル」が「防御スペル」になっています。エラッタ前の札も使用可能です。

相手の回避スペル発動を防ぐ効果を持つ。

回避スペルの発動を無効にする効果を持つ札の中では数少ない、裏向き札にまで対応できる札。
裏向き札を攻撃する際にとりあえず発動して、相手の様子を見るのには最適な1枚。
表向きで居座る回避スペル持ちも効果を発動させずに処理できる。

代償は比較的軽い部類で、とりあえず発動して回避スペルを防げれば儲けな効果と言える。
⑫札を自機や守護で使ってしまった場合は発動することが出来ない。

代償を重く見れば手札の⑫札を見せる効果は自身の切り札を晒すことになるので、デッキタイプや戦術をバラす行為になる。
また、現在守護札に⑫札が含まれてない点も相手の攻めを助けてしまうケースが有る。
魔術師の⑫札には「ゲーム中にスペル効果で、手札からこの札を相手に公開している。」という相性の良い条件を持つ
『⑫《メイガスナイト》霧雨魔理沙』がいるため、この札と組み合わせたい。

専用サポートに近い効果を持つ札として『⑧《七色の人形遣い》アリス・マーガトロイド』が存在する。
回避スペルながらこの札を捨て札から回収できるので、相手の回避スペルが気になる場合は積極的にこの札を使いまわしたい。

・エラッタ前のスペル記載では「防御スペル」とありますが、正しくは「回避スペル」になります。

この札が活躍した動画



  • 最終更新:2020-01-10 14:17:38

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