『③《怪奇を追え!異変を終わらせる巫女》博麗霊夢』

3博麗霊夢 特殊能力.jpg
③/特殊能力/巫女
状態:自分フィールドに表向きで存在。
条件:自分捨て札が存在する。
効果:自分ターン終了時、この札が守護札なら自分の空き守護エリアを、自機札なら自分の空き自機エリアを1箇所選択し、この札を選択したエリアに移動することができる。
   効果を使用した場合、自分捨て札から一番低い数値の札を選択し、裏向きにする。
自分ターン終了時にこの札を空きエリアに移動出来る特殊能力を持つ。

自分ターン終了時に空きエリアに移動できるので、自機札運用なら相手の自機狙い弾幕攻撃を躱せる筋に移動することができ、守護札運用なら自機札の盾になる動きが可能。
どちらの動きも非常に防御性能が高い。

特に自機札運用の場合は実質毎ターンでも移動が可能で、終盤に守護エリア中央が開けられた盤面でも自機エリア中央に移動することで容易に延命が可能になる。
守りやすい低数値自機札としてオンリーワンな動きができるため、【幽霊】デッキや『⑥《今宵は飄逸なエゴイスト》依神女苑』など低数値自機を指定する効果持ち札を使いたい時に自機札候補として重宝する。

守護札運用の場合、空き守護エリアが自分ターン終了時に存在する盤面は手札0枚時しかないので最終盤の運用のみになってしまう。
また、この札を表向きで守護エリアに留めて置かなければ効果が使用できないので扱いが難しい。
使用する場合は前ターンの相手札の攻撃を回避して表向きに留まっているか、スペル効果などでこの札を表向きにしておく必要がある。
幸い同デッキ収録の『⑤《地獄の女神と妖精》ヘカーティア&クラウンピース』とは相性がよく、捨て札に存在するこの札を空き守護エリアに表向きで配置することが可能。
弾幕攻撃の盾にはならないが通常攻撃に対しては守護札として問題なく機能するため、『④《幻想の結界チーム》霊夢&紫』など空き守護エリアを抜けてくる攻撃を防げる。

自機運用の場合、移動できる効果があるとはいえやはり③という低数値札である点が最大の弱点で、油断していると相手の自機狙い弾幕攻撃で即詰みを食らうことになる。
他の自機性能の高い札と比べても攻撃性能は皆無と言える。
その分守護札に高数値帯の札を並べられるので、この札の効果で相手の攻撃を躱しつつ前衛の守護札で相手陣営を攻撃する戦術を組みたい。

効果のコストとして発動した際に自分の捨て札から最も低い札を1枚裏向きにすることになる。
コストとしては軽めの部類ながら、低数値札を再利用する戦術を組んでいる場合は機能不全を起こしかねないのでデッキを組む際は他の札との相性を吟味して採用したい。
条件はコストの観点から付属されているが、通常のプレイなら直前に攻撃した札が捨て札に送られるため条件は自然と満たされている。
ただし、捨て札が存在しない(または裏向き捨て札しか存在しない)場合に、『⑩《不死身の人間と歴史喰いの半獣》妹紅&慧音』など攻撃しても守護エリアに残る効果を使用していた際、コストに出来る捨て札が存在しない状況になってこの札の効果を使用できない。
レアケースであるもののこの札を使用する場合はこういった状況も把握しておきたい。


原作二次創作

博麗霊夢初の特殊能力札でスペル名(特殊能力名)が「空を飛ぶ程度の能力」。
自機運用の際はまさに原作のシューティングゲームのごとく相手の攻撃を華麗に躱すプレイングが行える。


関連札

自分自機札を移動させる効果

「自分フィールドに表向きで存在」する状態を指定する特殊能力

自分捨て札を裏向きにする代償を持つスペル・特殊能力

この札を使用するデッキ


中国語テキスト表記 繁體中文文字記法




  • 最終更新:2024-02-23 23:56:40

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