『③《口うるさい有難いお話》四季映姫・ヤマザナドゥ』

3四季映姫・ヤマザナドゥ.jpg
③/回避スペル/神
条件:自分の捨て札が相手捨て札より4枚以上多い。
効果:相手ターン終了時、相手の裏向き守護札を全て表向きにする。
捨て札の枚数で差がついたときに、相手守護札を全て表向きにすることができる。

非常に豪快な効果で、決まればワンショットキルを狙える性能を持つ。
特に『⑪《瓢箪枕の酒呑童子》伊吹萃香』と相性がよく、この札の効果を発動した直後に『⑪萃香』の全体弾幕攻撃が決まれば即詰みが成立する。
さながら特殊勝利のような戦術が取れるため、この札を切り札に据えたデッキも制作されている。

通常の対戦で4枚以上の差がつくことは稀で、相手が優勢に進めたとしても捨て札の枚数差はせいぜい2~3枚がいいところ。
この札を発動させるには積極的に自分の捨て札を増やす、または相手捨て札を減らす必要がある。

・自分の札を積極的に捨て札に送っていく。
【⑫レイマリ特殊勝利】のように自ら捨て札を増やしていって差を広げる戦術。
スペルを発動できる率は高いが通常の勝ち方とは真逆のゲーム展開になるため、この札で勝利する以外は安地勝利を狙う以外に勝ち筋が残りづらい点が弱点。

・相手捨て札を増やさない。
『①《湖の氷精》チルノ』などのバウンス効果を利用して相手捨て札が増えないようにする。
通常デメリットにしかならない『②《恐るべき井戸の怪》キスメ』なども採用候補に上がり、相手に対処されにくい戦術が取れる。

・相手捨て札を裏向きにする。
裏向き捨て札は捨て札の枚数にカウントしないルールを利用して、相手捨て札をどんどん裏向きにしていって捨て札差を作っていく戦術。
裏向き捨て札を作る効果で扱いやすい『⑥《今宵は飄逸なエゴイスト》依神女苑』などはもちろん、コストが重めの『⑤《我欲の巫女》東風谷早苗』『⑨《香霖堂店主》森近霖之助』も採用を検討できる。
特に後者2枚は効果発動時に自分捨て札も増えるためこの札と非常に相性がいい。

能動的にこの札の効果を発動するためにこれらの戦術から1つを特化したデッキにしたり、組み合わせでデッキを製作したい。
どちらにせよこの札の効果を安定して発動させるためには特製のデッキを構築する必要がある。

環境で活躍する【付喪神】【⑫妹紅リザレクション】など捨て札をコストで裏向きにするデッキに対して、この札の効果は強力なメタ効果として機能する。
環境によっていは上記の戦術を組まずとも裏向き捨て札対策としてこの札をピン刺しで採用することも考えられる。


原作二次創作

関連札

発動時に相手の裏向き守護札を表向きにする効果を持つ札

この札を使用するデッキ


中国語テキスト表記 繁體中文文字記法




  • 最終更新:2024-02-23 23:48:33

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