『③《凶兆の黒猫》橙』

3橙.jpg
③/攻撃スペル/妖獣
代償:自分の手札にある⑪妖獣札を相手に公開する。公開後、手札に戻す。
効果:相手札を撃破した場合、この札は捨て札には行かず表向きで守護エリアに留まる。
妖々夢デッキで登場した数値③・攻撃スペル妖獣札。
低数値ながら相手札を撃破できれば、その場に留まれる効果を持つ。

③では裏向き札を撃破できる確率が低いので、なるべく表向き札を攻撃して効果を発動したい。
とりあえずスペルを発動させて、裏向き札を撃破できればラッキーと割り切って使うのもありか。

代償は軽めだが、現状では『⑪《すきま妖怪の式》八雲藍』と一緒にデッキに組まなければ効果を発動できない。
らんしゃまああぁぁぁ~!
『⑪《門前の妖怪小娘》幽谷響子』も妖獣⑪札だが、効果自体は⑪八雲藍と同じ。)

効果が発動できれば0:1交換が成立し、手札消費を抑えることができる。
可能性は低いが以降のターンも同様の効果で留まり続ければ0:1交換を何度も行うことができる。

効果発動に成功すると自分の自機札の前に表向きで留まるので、自機狙い弾幕攻撃を同筋で受けた場合は即詰みを食らってしまう。
なるべく斜め打ちは避けて、この札の正面を攻撃すればある程度安全に効果を使用できる。

似たような性能の札に『③《ろくろ首の怪奇》赤蛮奇』がある。
あちらは撃破成功時に手札に戻れるため反撃の弾幕攻撃を食らいにくく、効果としてはややあちらが強め。
ただしあちらは手札枚数の条件があるため終盤は使えない。
終盤でも狙って使える点ではこちらが勝っている。




  • 最終更新:2019-10-29 09:56:26

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