『①《紅魔館のメイド》十六夜咲夜』

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①/攻撃スペル/人間
条件:自分の自機札が⑧以上。
効果:攻撃した相手札が⑫だった場合、数値に関係なく撃破する。
妖々夢デッキで登場した数値①・攻撃スペル人間札。
⑫限定で数値に関係なく撃破することができるスペルを持つ。

表向きの⑫札に攻撃しても数値に関係なく撃破できるため、効果を有効に使うには裏向き札を攻撃して⑫を当てる必要がある。

ピーピングで事前に何が伏せられているか分からなければ、ピンポイントで⑫札を攻撃するのは至難の業である。
緩めの条件なのでとりあえずスペルを発動させて攻撃し、あわよくば⑫札を撃破できれば美味しい。
回避のピーピング系スペルに『④《伝統の幻想ブン屋》射命丸文』があるため、
組み合わせ次第ではピーピング直後にピンポイント撃破を狙うことは可能。

相手が回避スペルで数値を変化した場合、変化後の数値を参照する。
⑫札が回避スペルで⑪以下になれば効果は適用されず撃破できない。
逆に回避スペルで⑫になった場合は撃破することができる。

悪魔デッキのコスト要因では最小数値の人間札として機能する。
他に『②《完全で瀟洒な従者》十六夜咲夜』などが存在し、戦術に合わせて低数値人間札の採用枚数を検討したい。
また、同数値の人間札でスペルなし札の『①《山に住む奇跡の現人神》東風谷早苗』が存在する。
コストとして採用するなら自機が⑧以上で効果発動を狙えるならこちらに軍配が上がるが、
そうでなければ『⑦《怨霊も恐れ怯む少女》古明地さとり』で効果を相手に奪われるリスクの減る①早苗の方が良いか。

・⑧以上の自機札を指定する珍しい札。
 ⑧以上の自機札を指定されている理由は紅魔郷デッキ収録の『⑧《永遠に紅い幼き月》レミリア・スカーレット』に合わせて、レミリアが自機になる時に効果を発揮できる使用にしたかったから。
 現在は【悪魔】デッキでほぼ自機札として運用される『⑦《紅色の世界》レミリア・スカーレット』が存在するため、レミリアが自機の時に効果を使用できない存在になっている。
 初期のシリーズは今後リメイク版を企画されているので、その際に上方修正が加えられるかもしれない。
 結果的に修正は加えられずこのままの条件でリメイクされました。

【⑫サグメスペルなし活用】と相対したときは守護エリア中央のスペルなし札を確実に撃破することができる。
 2023年環境では最終盤に『⑫《蓬莱の人の形》藤原妹紅』を守護エリアに復活させ続けて自機札を守り切る【⑫妹紅リザレクション】が流行していて、これら強力デッキに対してメタになる効果になっているため対策としてピン刺ししても面白い。
 この札の効果をコピーでできる『⑦《怨霊も恐れ怯む少女》古明地さとり』の選択肢を広げるための採用もありだろう。


原作二次創作

衣装が東方妖々夢に自機として参加した際のコスチュームになっている。

札の画像1枚目はリメイク版、2枚目は旧版のもの。
リメイクに伴い新規のイラストが使用され、フォーマットも黄昏の宴セット以降のものに変更されている。
絵柄違いの札は性能面は全く同じ札をして扱われる。


関連札

効果で相手札を撃破できる札
数値に関係なく撃破
⑨以上の札を撃破
⑩以上の札を撃破
⑫札を撃破
弾幕攻撃時に撃破


この札を使用するデッキ


中国語テキスト表記 繁體中文文字記法

韓国語テキスト表記 한국어 텍스트 표기




  • 最終更新:2024-02-23 23:35:17

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