『①《狂気の赤い瞳》鈴仙・優曇華院・イナバ』

1鈴仙・優曇華院イナバ.jpg
①/回避スペル/玉兎
代償:自分の手札にあるスペルなし札を相手に公開する。公開後、手札に戻す。
効果:この札の数値を代償で公開した札の数値と同じにする。
手札から公開した札と同じ数値になる効果を持つ。

数値の上がり幅が最も大きく、『⑫《月の頭脳と地上の月兎》永琳&鈴仙』を公開すれば最大⑫になることが可能である。
ある程度の数値帯にスペルなし札を入れなければならない点と、終盤に機能させにくいことが難点だが
序盤に使うなどすればデッキ次第で要塞になることができる。

①という数値の関係で回避に成功した後に攻撃に使用することは難しい。
しかし、表向きになった後も弾幕攻撃では効果も含めた数値を参照できるため
相手に対して単体攻撃で処理するか弾幕攻撃が通りそうな盤面まで放置するかの2択を迫ることができる。

また、その数値の上昇量の大きさから癖は強いが自機向きカードとして扱うことも可能である。




  • 最終更新:2020-02-04 13:43:15

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